夏野菜カレーにオクラを入れる場合タイミングはいつ?下ごしらえのやり方は?

夏野菜カレーにオクラを入れる場合タイミングはいつ?下ごしらえで差が出る!

夏野菜カレーに入れる野菜として定番なものはトマトやナス、かぼちゃがありますが、オクラもおすすめです。

でも、カレーにオクラを入れる場合、

  • オクラはどのタイミングで煮込み入れらいいの?
  • オクラをカレーに入れる前に下ごしらえは必要なの?どんな下ごしらえ?

などの疑問が出てくると思います。

そこで、本記事では、

夏野菜カレーにオクラを入れる場合タイミングはいつ?下ごしらえのやり方は?

と題して、お伝えしていきます。

関連記事:カレーにナスを入れるベストタイミングは?実は切り方にもコツがある!

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夏野菜カレーにオクラを入れる場合のタイミングはいつ?

オクラは火が通りやすいので、火を通す時間で色味や食感に違いが出てきます。

そのため、

あなたが作りたいカレーによって、オクラを入れるタイミングも変わってきます。

  • カレーの具材の一つとして、オクラにもカレーをしみ込ませたい
  • トッピングとして、オクラ丸ごとの存在感と食感を楽しみたい

の2つの場合で、お伝えしたいと思います。

オクラにもカレーをしみ込ませたい場合(カレーの具として)

オクラをカレーの具の一つとして、カレー味をしみ込ませたい場合は、

他の具材を煮込んだ後、最後にオクラを入れて煮立てます。

鍋に入れる前に、オクラの『ヘタ』『ガク』『うぶ毛』を取り除くといった下ごしらえは忘れずすましておきましょう。(後述します)

 

煮る時間は仕上げたいオクラの食感によって、多少違います。

オクラのシャキシャキした食感を大事にしたい場合は、

煮る時間は1分程度を目安としましょう。

オクラの歯応えを維持しつつ、ネバネバした食感も楽しめます。

逆に、オクラにカレーをしみ込ませてとカレーとの一体感を楽しみたい場合は、もう少し時間をかけて煮てみましょう。

あなたのお好みの茹で加減を見つけてみてくださいね。

 

ちなみに、オクラを一口サイズに切って鍋に入れると、オクラのネバネバが多少カレーに溶けだしてしまいます。

それがまろやかで美味しいという方もいるかも知れませが、

オクラの食感を楽しむには切らずにそのまま鍋に入れることをおススメします。

 

オクラ丸ごと存在感と食感を楽しみたい場合(トッピングとして)

オクラ丸ごと存在感と食感を楽しみたい場合(トッピングとして)

オクラ丸ごとの存在感と食感を楽しみたい場合は、トッピングとして乗せると良いですよ。

この場合は、他の具材を煮込んだ鍋に入れるのではなく、

お皿に盛り付けたカレーに、トッピングとして最後にオクラを乗せます。

 

トッピングとしてのせる場合も、下ごしらえをしっかりとしたオクラを準備しましょう。

ただし、鍋で煮る工程がなくなるため、

オクラは別で茹でておきます。

硬すぎでもなく柔らかすぎでもない一番ベストな状態のオクラを作るのには、先ほどと同様、

1分程度の茹で時間が最適です。

茹でているあいだに一度オクラの向きを返しましょう。

竹串などで刺してスッと通ればちゃんと茹でられている証拠です。

さらに歯ごたえを活かしたいなら茹で上がったあと、氷水につけるとシャキシャキ感がより残るのでおすすめですよ。

 

トッピングする際には、オクラを丸ごと「どんっ」とカレーに乗せるとオクラの存在感が際立ちます。

ただ、大きさ的に多少食べにくいなぁ、という場合は、一口大に切っておくのも良いかもですね。

 

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カレーに入れるオクラの下ごしらえのやり方は?

オクラのネバネバとした口触りとプチプチとした食感を十分に楽しむためには、

オクラの下ごしらえはとても重要です。

ですが、ちゃんとした下ごしらえをしていないとその美味しい食感を十分に引き出すことができません。

ここでは、カレーにオクラを入れる前の、オクラの下ごしらえについて、お伝えします。

オクラの下ごしらえのポイントはズバリ、『ヘタ』『ガク』、そして表面の『うぶ毛』をとることです。

オクラの『ヘタ』と『ガク』の取り方

  • 『ヘタ』とはオクラの茎の部分
  • 『ガク』とはヘタの周りの少し硬い皮の部分

『ヘタ』と『ガク』は食べられませんので、先に取り除いておきます。

カレーに入れるオクラの下ごしらえの方法は?

まず、ヘタは包丁でザクッと切り落としましょう。

ガクはヘタの周りを包丁でくるっと一周回すとキレイに取り除けます。

柄に近い部分を使い、りんごの皮を剥くようなイメージでとると上手にとれます。

 

※注意※

ガクの部分はヘタと同じようにザクッと切り落としてはいけません。

切り落としてしまうと、オクラの実の部分が切り口に見えてしまいます。

ここから後の処理でオクラを茹でる際に、その切り口から水が入ってしまうため、オクラが水っぽくなってしまうからです。

 

オクラの『うぶ毛』の取り方

オクラの表面の『うぶ毛』を取ると、表面が滑らかになるため、食感がとっても良くなります!

 

まず、オクラを水洗いします。

次に塩をまぶし指で全体に塩を広げるイメージで指で優しくこすります。

こうすると、表面のうぶ毛がとれて表面が滑らかになります。

その後、オクラの表面についた塩を洗い流しましょう。

 

しかし、たくさんのオクラを調理したい時もありますね。

そういう時は、一本一本処理していると手間がかかって大変なので、

オクラをまな板の上に並べて、塩を降って、手の平でやさしくコロコロと転がしましょう。

こうすると、たくさんのおくらをまとめて処理できます。

※この作業は「板ずり」と呼ばれます。

 

【まとめ】夏野菜カレーにオクラを入れる場合タイミングはいつ?下ごしらえのやり方は?

夏野菜カレーにオクラを入れる場合のタイミングはいつか?をまとめます。

【オクラにもカレーをしみ込ませたい場合(カレーの具として)】

  • 他の具材を煮込んだ後、最後にオクラを入れて煮立てます。

【オクラ丸ごと存在感と食感を楽しみたい場合(トッピングとして)】

  • お皿に盛り付けたカレーに、トッピングとして最後にオクラを乗せます。
  • ただし、オクラは別で茹でておきます。

オクラを煮る/茹でる時間は1分程度が目安です。

オクラの下ごしらえは、『ヘタ』『ガク』『うぶ毛』を取り除くことがポイントです。

 

夏野菜カレーにオクラを入れる場合には、是非、試してみてくださいね!

 

夏野菜カレーの具としておススメは他にもトマトとナスもありますね。

ナスを入れるタイミングでさらにおいしくなりますよ!

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