夏野菜カレーにおすすめの具はトマトとナス。入れるタイミングでさらにおいしく!


暑さで体力が奪われる夏。

スタミナをつけたい…そんなときには旬の野菜がたくさん入った夏野菜カレー。

ただただカレーに野菜を入れて煮込むだけと思っているそこのあなた!

ちょっとした工夫で更に美味しくなるんです。

カレーに入れる夏野菜と言えば、トマトとナスですね。

今回は夏野菜カレーにはかかせない、トマトとナスについて、ワンポイントアドバイスや入れるタイミングなどをご紹介したいと思います。

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夏野菜カレーの作り方。トマトを入れるならトマト缶か生トマトか?

ズバリ、トマト缶です。

夏野菜カレーといえばゴロゴロとした野菜が入ってるというのが一般的なイメージかと思います。

あまり料理に詳しくない方ならそのイメージから、生トマトを使用したほうがよいのではと思われるかも知れません。

しかし、生トマトには新鮮故にみずみずしさがあるので、カレーのような煮込み料理だと、トマトの水分でカレー自体の味が薄くなってしまいます。

味が薄まってしまったカレーはやはりおいしくはないですね…。

一般的に生トマトはサラダなどに使用され、調理せずそのままの状態で食べることがおすすめされています。

一方トマト缶は、完熟したものを使用しているので、トマト缶ならではの甘みがあります。

トマト缶をカレーに使用することによって、独特の旨味がプラスされるのです。

もちろん生トマトに比べれば、「新鮮さ」という点では劣るかもしれませんが、完熟したトマトならでは甘みが新鮮さを補ってあり余るくらいです。

それと、缶に入っているので、保存方法については生トマトより、優れていることはすぐわかりますね。

ただし、カレーにはトマト缶のほうがおすすめ、というだけでどちらにもそれぞれの良さがあります。

ですので、トマト缶でカレー、副菜に生トマトを使ったサラダなどを用意するのもいいかもしれませんね。

新鮮さと完熟の甘みを両方楽しみましょう!

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夏野菜カレーにナスを入れるタイミングは?

ナスといえば独特の柔らかい食感が特徴の1つかと思います。

その食感が好きという方、または苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

煮崩れしやすいナス。

夏野菜カレーの具としてのナスは、煮崩れを避けて、やはりあのゴロゴロとしたままの食感を大事にして、楽しみたいものです。

それでは、一体どのタイミングでナスを入れるのが正解でしょうか?

実は、ナスは煮崩れしやすいという特徴の他に、火が通りやすいというのも特徴の一つなのです。

ですので、出来上がる直前に入れるのがベストだと考えています。

他の具材がしっかりとカレーで煮込まれた中で、出来上がる直前にナスを入れることで、柔らかい他の具材とナスのゴロゴロ感が同時に存在できるのです。

特別な手間がかかることもなく、入れるタイミングを少し工夫するだけなので非常に簡単ですね!

食材そのものの味も大事ですが、このような食感を楽しめれば、夏野菜カレーがさらにおいしくなること間違いなしです!

 

ちなみに、ナスにも色々種類があります。

その中でカレーにおすすめなのは『米ナス』という種類のナスです。

米ナスは果皮がかためで肉質が締まっていて、煮崩れしにくいのです。

入れるタイミングに加えて、ナスの種類にも少しこだわってみると更に絶品になること間違いなし!

まとめ

・夏野菜カレーのトマトを入れるならトマト缶がおすすめ!

・夏野菜カレーにナスを入れるタイミングは、出来上がる直前に入れるのがベスト!

 

今回はトマトとナスについて紹介させていただきました。

具材によっては、入れるタイミングも非常に重要ですね!

トマトとナスの他に、玉ねぎ・かぼちゃ・アスパラ・赤黄パプリカ・オクラなども夏野菜カレーに入れてみてはいかがでしょうか。

 

(夏野菜カレーにオクラは相性抜群!下ごしらえの仕方を書いてます。

  ⇒ 関連記事:夏野菜カレーにはオクラもおすすめ!下ごしらえや入れるタイミングで差が出る!  )

 

(新玉ねぎを敬遠するのはもったいない!普通の玉ねぎとの違いも解説しています。

  ⇒ 関連記事:新玉ねぎでカレーが断然美味くなる!普通の玉ねぎとは何が違うの?  )

 

基本的な作り方としては、普通のカレーと変わらないので誰でも簡単にトライできます。

野菜を煮込む前に軽く素揚げしておくと更に美味しくいただけますよ!

夏野菜とカレーの相性は抜群なので、夏野菜カレーを沢山食べてスタミナをつけて、暑い夏を乗り切りましょう!

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