湯たんぽのゴミ出しには分別が必要!レンジ式の分別方法や電気湯たんぽの捨て方

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最近、湯たんぽが見直されています。

従来のお湯を入れるものだけではなく、最近ではレンジで温めるタイプのものや電気式のものもありますね。

特に、電気式の湯たんぽはお湯を沸かして入れ替える必要もなく、充電する時間も短いため電気代もあまりかかりません。

そして、室内の乾燥の心配もありません。

便利ですが、どちらも寿命があります。

新しく買い替えようと思った時、今まで使っていた湯たんぽはどうやってゴミ処分したらよいのでしょうか?

分別しないでそのまま捨ててもいいのかしら?

新しく買い替えようと思っている方へ、湯たんぽの捨て方、処分方法を紹介したいと思います。

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レンジで温める湯たんぽをゴミに出したいときはどうやって分別するの?

お湯を暖めて入れるタイプの湯たんぽはプラスチック製品が多いと思います。

プラスチック製品の湯たんぽは処分する時はプラスチックごみですね。

 

では、レンジで温める湯たんぽの分別はどうなるのでしょうか?

レンジで温める湯たんぽの代表的な物は 「白元 ゆたぽん」「アイスジャパン ゆたろん」の2点、です。

そこで、この商品のHP画面で確認してみました。

 

<白元アース ゆたぽん>

公式サイトの「商品の使い方」の下の方に【廃棄の方法】とあります。

そこに、本体はプラスチックごみとして地方自治体の区分に従って捨てて下さいと記入してあります。

白元アース公式サイト(レンジでゆたぽん)

 

<アイスジャパン ゆたろん>

捨てる時はプラスチックごみとして捨てて下さい、と記入してあります。

アイスジャパン公式サイト(ゆたろんカタログ)

 

以上、2つのサイトからレンジで温める湯たんぽはプラスチックごみとして分類されているようです。

プラスチックごみも自治体によって受け入れられるもの受け入れられないものがありますので、処分する時は自治体に確認することをお勧めします。

電気湯たんぽの捨て方は?中身の液体の処理に困ったら

電気湯たんぽはお湯を使わない代わりに、蓄熱液という液体が使われています。

処分する場合、この液体の処理をどうしたらいいのか、困りますね。

ですが、実は通常、電気湯たんぽの液体は弱塩化ナトリウムなので下水に流してしまっても問題はありません

(取扱説明書に液体の成分が記載されていますので、確認してから下水に流してください)

 

液体を捨てたパックはプラスチックなのでプラスチックごみ。

金属端子が付いている場合は切り取って金属端子は不燃ごみ。

湯たんぽのカバーは可燃ごみ。

プラグは不燃ごみ。

 

各々パーツごとに処分方法が異なりますが、各自治体のごみの分別でも異なります。

自治体の分別を確認してから処分をするようにしてください。

もし、弱塩化ナトリウムでなかったら?

その場合の処分方法は、次のようにして下さい。

牛乳パックと新聞紙もしくは要らなくなったTシャツとビニール袋を用意します。

牛乳パックにTシャツもしくは新聞紙を詰め込み、そこに液体を流します。

蓋を閉じてガムテープでふさぎ、ビニール袋に入れて可燃ごみで出します。

1パックでは足りないので多めに用意して処分すると良いです。

家庭用の油の処分方法と同じですね。

まとめ

・レンジで温める湯たんぽはプラスチックごみとして分類されている。

・電気湯たんぽの液体は弱塩化ナトリウムなので下水に流してしまっても問題ない。

・塩化ナトリウムではなかったら、家庭用の油の処分方法と同じ。

  

電気湯たんぽは1000回ぐらいで寿命と言われています。

使っているうちにバッテリーの寿命かパーツの寿命がきてしまいます。

1000回であれば寒いシーズン毎日使ったとしても6年~8年は使えます。

通常の電化製品と同じくらいの寿命ですね。

湯たんぽは寒くて足が冷たくて眠れない夜に、布団の中にいれると足元から温まり、心地よい眠りを誘います。

最近は眠るとき以外でも使用できるようになっていて、デザインも豊富で大きさもいろいろな物が販売されています。

職場にも持ち込めるように、家の中でも布団以外で使えるようになっています。

自分の用途に合わせた電気湯たんぽを使って、寒さ対策をして冬を快適に過ごしてください。

そして買い替える時は、きちんと分別して処分をしてくださいね。

 

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