<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>乾燥  |  気づきや発見、日常生活の役に立つ情報を共有するブログ</title>
	<atom:link href="https://lotus-will.com/tag/%E4%B9%BE%E7%87%A5/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://lotus-will.com</link>
	<description>きっと他の誰かの役に立つ情報を、日々、地道に発信してます。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Dec 2021 13:50:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.1</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/><site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">144486490</site>	<item>
		<title>電気ストーブや電気ファンヒーターなら部屋は乾燥しない？乾燥対策3選！</title>
		<link>https://lotus-will.com/1007.html</link>
					<comments>https://lotus-will.com/1007.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Renji]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Dec 2021 13:40:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥]]></category>
		<category><![CDATA[対策]]></category>
		<category><![CDATA[理由]]></category>
		<category><![CDATA[空気]]></category>
		<category><![CDATA[電気ストーブ]]></category>
		<category><![CDATA[電気ファンヒーター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lotus-will.com/?p=1007</guid>

					<description><![CDATA[寒い冬にはエアコンで部屋を暖めるのが手っ取り早いですね。 ですが、心配なのが乾燥・・・。 部屋が乾燥すると肌はカサカサ、喉はガラガラ、そしてインフルエンザの心配もあります。 そこで、エアコンではなく、電気ストーブや電気フ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-4344" src="https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2021/11/e3156ef2ecbfcff7a2d918cd708c15af.jpg" alt="電気ストーブや電気ファンヒーターなら部屋は乾燥しない？乾燥対策3選！" width="640" height="427" srcset="https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2021/11/e3156ef2ecbfcff7a2d918cd708c15af.jpg 640w, https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2021/11/e3156ef2ecbfcff7a2d918cd708c15af-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>寒い冬にはエアコンで部屋を暖めるのが手っ取り早いですね。</p>
<p>ですが、心配なのが乾燥・・・。</p>
<p>部屋が乾燥すると肌はカサカサ、喉はガラガラ、そしてインフルエンザの心配もあります。</p>
<p>そこで、エアコンではなく、電気ストーブや電気ファンヒーターならどうでしょう？</p>
<p>なんとなく部屋の空気は乾燥しないような気がしませんか？</p>
<p>そこで、</p>
<ul>
<li><span style="background-color: #ffff99;">電気ストーブや電気ファンヒーターなら部屋の乾燥はしないのか？</span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;">部屋の空気が乾燥する理由</span></li>
<li><span style="background-color: #ffff99;">乾燥対策</span></li>
</ul>
<p>について調べました。</p>
<p><span id="more-1007"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">電気ストーブや電気ファンヒーターで部屋の空気は乾燥する？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">石油ファンヒーターや石油ストーブの方がいい？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">電気ストーブや電気ファンヒーターのメリットとデメリットは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">電気ストーブや電気ファンヒーターでの乾燥対策３つと注意点とは？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">加湿器を併用する</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">タオルを濡らして部屋の中にかける</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">入浴後の浴室のドアを開けておく</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【まとめ】電気ストーブや電気ファンヒーターなら部屋は乾燥しない？乾燥対策3選！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">電気ストーブや電気ファンヒーターで部屋の空気は乾燥する？</span></h2>
<p>さて、電気ストーブや電気ファンヒーターを使用した場合、エアコンと違い、部屋の空気は乾燥しないのでしょうか？</p>
<p>結論から言えば、<span class="marker-under-red"><b>エアコンと同様に乾燥します。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、なぜ空気が乾燥してしまうのでしょうか？</p>
<p>それは<b><span class="marker-under">熱源で水蒸気が発生しないから</span></b>です。</p>
<p>電気ストーブや電気ファンヒーターの場合は、熱源が電気式のため燃やすものがなく、水蒸気が発生しません。</p>
<p>部屋の温度が上がると相対的に湿度が下がり部屋の中は乾燥してしまうのです。</p>
<p>一方で、<span class="marker-under">石油ファンヒーターや石油ストーブは燃料を燃焼させるためその時に水蒸気（水）が発生します。</span></p>
<p>そのため、部屋の温度が上がると同時に湿度も上がるため、部屋の空気が乾燥することはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">石油ファンヒーターや石油ストーブの方がいい？</span></h3>
<p>乾燥することを考えると石油ファンヒーターや石油ストーブの方がいいように思われます。</p>
<p>しかし、デメリットも当然あるのです。</p>
<p>一つ目は、<span class="marker-under-red">水蒸気が発生すると窓ガラスや部屋の隅、押し入れなどの温度の低い場所に結露してカビやダニの発生原因となります。</span></p>
<p>二つ目は、<span class="marker-under-red">部屋の空気が悪くなる</span>ことです。</p>
<p>燃焼する時には水蒸気以外に一酸化炭素が発生します。</p>
<p>長時間使用していると部屋の中の空気中の一酸化炭素が増え一酸化炭素中毒の心配もあります。</p>
<p>そのため、定期的に換気が必要となります。</p>
<p>灯油を燃やすため臭いも気になります。</p>
<p>灯油が危ないと言う理由で使えないマンションもあります。</p>
<h3><span id="toc3">電気ストーブや電気ファンヒーターのメリットとデメリットは？</span></h3>
<p>そう考えると<span class="marker-under-red"><b>電気ストーブや電気ファンヒーターは臭いもしないし、空気も汚さない。</b></span></p>
<p><span class="marker-under-red"><b>燃料を補充する必要もありません。</b></span></p>
<p>電気ストーブや電気ファンヒーターには乾燥というデメリットがありますが、それ以外にもメリットデメリットがあります。</p>
<p>以下、電気ストーブの種類ごとに簡単にご紹介します。</p>
<p>どれもメリットデメリットがありますので、特性をよくみて自分にあった暖房器具を選んでみてください。</p>
<p>■ハロゲンヒーター</p>
<p>→　部屋を暖めるのは不向きですが、ピンポイントで温めることができます。</p>
<p>■カーボンヒーター（遠赤外線ヒーター）</p>
<p>→　広い空間を暖めるには不向きですが、人の体全体を温めるには適しています。</p>
<p>■グラファイトヒーター</p>
<p>→　カーボンヒーターよりも遠赤外線の放出量が多いので温かさをより一層感じます。</p>
<p>■パネルヒーター</p>
<p>→　部屋全体を暖めることに効果的です。</p>
<p>■セラミックヒーター</p>
<p>→　電熱部にファンを送風して暖める暖房器具で部屋もすぐに温まりますが、空気中のハウスダストやほこりを舞い上げてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※遠赤外線のメリットと、ファンによる送風ではなく輻射熱による自然の空気対流により部屋の空気をキレイに保つヒーターが発売されたそうです！</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HQUE5+EVX7U+2BNE+TRVYQ">遠赤外線＋輻射熱＋自然対流のトリプル暖房器具【ケノンヒーター】</a></p>
<p>これから説明する乾燥対策を合わせれば完璧かも知れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">電気ストーブや電気ファンヒーターでの乾燥対策３つと注意点とは？</span></h2>
<p>電気ストーブや電気ファンヒーターの種類ごとにメリットとデメリットを紹介しました。</p>
<p>では、電気ストーブを使ったときに、部屋の空気を乾燥させないためには乾燥対策が必要です。</p>
<p>乾燥しないためにどうしたらよいでしょうか？</p>
<p>以下に乾燥対策とその注意点をご紹介します。</p>
<h3><span id="toc5">加湿器を併用する</span></h3>
<p>一番良い方法は、<span style="background-color: #ffff00;">電気ストーブをつけた時に加湿器を一緒に併用する</span>ことです！</p>
<p>ですが、部屋の中に電気ストーブと加湿器を置くと手狭になってしまいます。</p>
<p>それに、両方使用すると電気代も気になりますよね。</p>
<p>出来れば電気代を使わず、部屋が狭くならない方法で加湿をしたいと思いませんか？</p>
<h3><span id="toc6">タオルを濡らして部屋の中にかける</span></h3>
<p>その場合は、加湿器の代用としてタオルを濡らして部屋の中にかけます。</p>
<p>もしくは、冬は洗濯物が乾きにくいので電気ストーブを使っている時に室内に洗濯ものを干すことも良いです。</p>
<p>そうすれば、部屋の湿度も保ちながら、洗濯物も乾きます。</p>
<h3><span id="toc7">入浴後の浴室のドアを開けておく</span></h3>
<p>他にも入浴後、お湯を流した後に浴室のドアを開けておくと湿度を保てます。</p>
<p>湿度が部屋へ移動するので浴室がはやく乾燥してお勧めです。</p>
<h3><span id="toc8">注意点</span></h3>
<p>ただし、ここで注意ですが、あれもこれも全部行うと部屋の中の湿度が上がりすぎてカビ発生の原因となってしまいます。</p>
<p>洗濯をしない日は浴室のドアを開けるなど、自分の生活パターンに合わせて加湿対策が出来るといいですね。</p>
<p>湿度を上げ過ぎないように気を付けて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">【まとめ】電気ストーブや電気ファンヒーターなら部屋は乾燥しない？乾燥対策3選！</span></h2>
<p>・電気ストーブや電気ファンヒーターを使用した場合、部屋の空気は乾燥してしまう。</p>
<p>・理由は、電気ストーブの熱源が電気のため燃やすものがなく、水蒸気が発生しないため。</p>
<p>・電気ストーブで空気が乾燥しないための乾燥対策は３つ（加湿器、濡れタオル、入浴後の浴室を開けておく）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電気ストーブには温度調節機能やタイマー機能があるものであれば電気代も節約できます。</p>
<p>転倒すると電源が消える機能もあり安全対策も出来ています。</p>
<p>乾燥対策さえできれば、とても便利な暖房器具だと言えます。</p>
<p>自分の目的に合わせた電気ストーブを選んで、寒い冬を快適に過ごしてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暖房器具の関連記事はこちらもどうぞ！</p>
<p>・<a href="https://lotus-will.com/1018.html" target="_blank">電気毛布の洗濯方法は？コネクタ部分の取り扱い、ドラム式には要注意！</a></p>
<p>・<a href="https://lotus-will.com/1044.html" target="_blank">湯たんぽのゴミ出しの注意点！レンジ式や電気湯たんぽの分別方法とは？</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lotus-will.com/1007.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1007</post-id>	</item>
		<item>
		<title>サンルームなのに洗濯物が乾かない…見落としがちな4つの原因と対策！</title>
		<link>https://lotus-will.com/1589.html</link>
					<comments>https://lotus-will.com/1589.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Renji]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 May 2021 13:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家事全般]]></category>
		<category><![CDATA[サンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[乾かない]]></category>
		<category><![CDATA[乾燥]]></category>
		<category><![CDATA[冬]]></category>
		<category><![CDATA[換気扇]]></category>
		<category><![CDATA[洗濯物]]></category>
		<category><![CDATA[湿気]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lotus-will.com/?p=1589</guid>

					<description><![CDATA[サンルームに日が当たっているにも関わらず、干している洗濯物がなかなか乾かない日がありませんか？ サンルームは雨の日や雪の日でも安心して洗濯物を干しておける大変ありがたい設備です。 しかし、肝心の洗濯物が乾かなければあまり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1591 size-full" src="https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2019/08/eca0a5ef0559144d7f91e5db2b2862d6_s.jpg" alt="サンルームの洗濯物" width="640" height="427" srcset="https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2019/08/eca0a5ef0559144d7f91e5db2b2862d6_s.jpg 640w, https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2019/08/eca0a5ef0559144d7f91e5db2b2862d6_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>サンルームに日が当たっているにも関わらず、干している洗濯物がなかなか乾かない日がありませんか？</p>
<p>サンルームは雨の日や雪の日でも安心して洗濯物を干しておける大変ありがたい設備です。</p>
<p>しかし、肝心の洗濯物が乾かなければあまり意味がありません。</p>
<p>特に梅雨時や冬に洗濯物が乾かないと嘆く方も多いです。</p>
<p>本記事では、せっかくのサンルームなのに洗濯物が乾かない…、と嘆いている、そんな方へ書いています。</p>
<p>実は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><b>サンルームで洗濯物が乾かない原因を理解し、サンルーム内の環境にとっても簡単なひと工夫をすることで、洗濯物を乾かしやすくすることができる</b></span>のです！</p>
<p>是非、読み進めて下さいね。</p>
<p><span id="more-1589"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-disc toc-center tnt-disc border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">サンルームで洗濯物が乾かない4つの原因</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">サンルームで洗濯物が乾かない時の対策</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">扇風機やサーキュレーターで洗濯物に風を当てる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">窓を開けたり、換気扇をつけて風通しを良くする</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">除湿機などの湿気対策アイテムで湿度を下げる</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">湿気対策には除湿機の使用がおススメ</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">除湿機を使っていても乾かない場合は？</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">奥の手は新聞紙</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">暖房器具でサンルーム内の温度を上げる</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">【まとめ】サンルームなのに洗濯物が乾かない…見落としがちな4つの原因と対策！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">サンルームで洗濯物が乾かない4つの原因</span></h2>
<p>サンルームで洗濯物が乾かない原因は主に以下の4つの理由が考えられます。</p>
<ol>
<li><span style="background-color: #ffff99;">洗濯物に風が当たっていない</span></li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">風通しが悪い</span></li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">湿度が高い</span></li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">温度が低い</span></li>
</ol>
<p>「え？」と思った方もいるかも知れません。</p>
<p>そもそもサンルームは空間が仕切られているから風は当たらないし、風通しも悪いもの。</p>
<p>洗濯物を干すのだから湿度だって高くなりがち。</p>
<p>ある意味、当然のことのように思えます。</p>
<p>しかし、サンルームで洗濯物が乾かないなら、これら4つの原因を一つ一つ対策していく必要があります。</p>
<h2><span id="toc2">サンルームで洗濯物が乾かない時の対策</span></h2>
<p>では、サンルームで洗濯物が乾かない時の対策とは何でしょうか？</p>
<p>それは先ほどの４つの原因をそのまま逆さまにすることです。</p>
<p>つまり、</p>
<ol>
<li><span style="background-color: #ffff99;">洗濯物に風を当てる</span></li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">風通しを良くする</span></li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">湿度を下げる</span></li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">温度を上げる</span></li>
</ol>
<p>これらをどうやって具体的に実現していくのかが大事なところ。</p>
<p>順番に解説していきます。</p>
<h3><span id="toc3">扇風機やサーキュレーターで洗濯物に風を当てる</span></h3>
<p>まず１つ目の対策は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99; font-size: 20px;"><b>洗濯物に風を当てる</b></span>ことです。</p>
<p>洗濯物が乾く、というのは、洗濯物に含まれた水分が飛んでいくことです。</p>
<p>洗濯物に含まれた水分は、表面に水蒸気膜を形成してしまい、そのままじっとさせていてもなかなか飛んでいきません。</p>
<p>そこで、強制的に水蒸気膜を壊し、水分を飛ばすために洗濯物に風を当てると良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと例えは違うかも知れませんが、ドライヤーも髪に含まれた水分を飛ばすために熱風を当てますね。</p>
<p>それと同じく、洗濯物にも風を当ててあげましょう。</p>
<p>すると、洗濯物の表面についている水分から飛んでいきやすくなります。</p>
<p>風を当てるには、扇風機やサーキュレーターを活用すると良いですね。</p>
<h3><span id="toc4">窓を開けたり、換気扇をつけて風通しを良くする</span></h3>
<p>２つ目の対策は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99; font-size: 20px;"><b>サンルーム内の風通しを良くする</b></span>ことです。</p>
<p>せっかく水蒸気を洗濯物から飛ばしても、その水蒸気がサンルーム内の空気中に漂っていたら意味がありません。</p>
<p>サンルーム内の空気中に漂った水蒸気はどこかへ逃がしてやらなければ、再び、洗濯物に吸収されてしまいます。</p>
<p>サンルーム内の空気を動かし、水蒸気を逃がしてやるためには、サンルームの構造にもよりますが、窓を開けたり、換気扇をつけたりすると良いでしょう。</p>
<p>それによって、空気が動き、水蒸気がサンルーム内から排出されるため、洗濯物が乾きやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><b>風通しを良くするためには、空気の入り口と出口を作ってやることが重要</b></span>です。</p>
<p>換気扇の場合は、サンルームを閉め切って換気扇を回すより、空気の流れ道に洗濯物がくるように配置してみて下さい。</p>
<p>換気扇が無い場合は、風の出入り口を作り、そのどちらかに扇風機やサーキュレーターを設置すると空気の流れが作られやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">除湿機などの湿気対策アイテムで湿度を下げる</span></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-2182 size-full" src="https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2021/05/441517_s.jpg" alt="サンルームの洗濯物に除湿機" width="640" height="427" srcset="https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2021/05/441517_s.jpg 640w, https://lotus-will.com/wp-content/uploads/2021/05/441517_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>３つ目の対策は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99; font-size: 20px;"><b>サンルーム内の湿度を下げる</b></span>ことです。</p>
<p>ただし、こちら条件付きで、ただ単にサンルーム内の湿度が下がれば良いというわけではありません。</p>
<p>まず、１つ目の対策の”洗濯物に風を当てる”で説明したように、洗濯物に含まれている水分が空気中に飛ばなければなりません。</p>
<p>その上での”湿度を下げる”ということになります。</p>
<h4><span id="toc6">湿気対策には除湿機の使用がおススメ</span></h4>
<p>２つ目の対策”サンルーム内の風通しを良くする”で、既に水蒸気をサンルーム内から排出させていれば湿度が上がることはありません。</p>
<p>しかし、換気扇がなかったり、冬などは寒いから窓も開けたくない、ということもありますね。</p>
<p>また雨の日や梅雨時など、そもそも外気の湿度が高くて、排出させるべき水蒸気のやり場が無くなって困ってしまいます。</p>
<p>そのような時には</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><b>除湿機</b><b>の使用</b></span>を検討すると良いでしょう。</p>
<p><a href="https://lotus-will.com/312.html">部屋干しの臭いを除湿機で防ぐには？早く乾かすための効果的な使い方！</a>でご紹介しているように、</p>
<p>除湿機があれば、洗濯物から飛ばされてサンルーム室内に漂っている水蒸気をしっかりと吸収してくれます。</p>
<h4><span id="toc7">除湿機を使っていても乾かない場合は？</span></h4>
<p>もし除湿機を使用していても洗濯物が乾かない場合は、もしかしたら、洗濯物の量が多過ぎる可能性があります。</p>
<p>洗濯物に含まれている水分量が除湿機の除湿性能を上回ってしまうと良くありません。</p>
<p>外に干すのと違って、サンルームの空間には限りがありますので、洗濯物の量にもやはり限界はあります。</p>
<p>除湿機を使っていても乾かない場合は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><b>一度に干す洗濯物の量を減らしてみることを検討</b></span>してみましょう。</p>
<h4><span id="toc8">奥の手は新聞紙</span></h4>
<p>「でも、除湿機はちょっと高いしな…」という方は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><b>洗濯物の近くに新聞紙を拡げておく</b></span>と良いです。</p>
<p>数時間ほど経過すると、新聞紙がややしっとりとしてきます。</p>
<p>そうなったら、新聞紙を交換しましょう。</p>
<p>地味ですが、何もしないよりは確実に効果はあります。</p>
<h3><span id="toc9">暖房器具でサンルーム内の温度を上げる</span></h3>
<p>４つ目の対策は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99; font-size: 20px;"><b>サンルーム内の温度を上げる</b></span>ことです。</p>
<p>温度が上がることで、水分が水蒸気になりやすい状況を作れる、ということです。</p>
<p>もちろん、２つ目の対策で説明したように、最終的にはその水蒸気が洗濯物へ再び吸われないようにしてやる必要はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サンルームの温度を上げるには、夏などの暑い季節であれば放っておいても十分な高温です。</p>
<p>しかし、冬の場合は、どうしてもサンルーム内の室温は低くなりがちです。</p>
<p>それでも日が挿し込んでいるサンルームであれば冬でも日中では20℃前後にはなります。</p>
<p>しかし、曇りの日などはどうしても冷え込んでしまいます。</p>
<p>そのような場合は、</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><b>暖房器具やヒーターを使って、サンルーム内の室温を上げる</b></span>と良いです。</p>
<p>ただし、ファンヒーターやストーブを利用する場合は、一定時間で必ず換気を行うなど、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">暖房器具を使う場合は、火の元に十分注意しましょう。</span></p>
<h2><span id="toc10">【まとめ】サンルームなのに洗濯物が乾かない…見落としがちな4つの原因と対策！</span></h2>
<p>以上、サンルームなのに洗濯物が乾かない時に改善すべき点を４つ、理由とともに簡単な対策を説明しました。</p>
<ol>
<li><span style="background-color: #ffff99;">洗濯物に風を当てる</span>　：扇風機やサーキュレーターを活用</li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">風通しを良くする</span>　：窓を開ける、換気扇をまわす、空気の出入り口を作る</li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">湿度を下げる</span>　：除湿機や新聞紙で湿気を吸収</li>
<li>サンルーム内の<span style="background-color: #ffff99;">温度を上げる</span>　：冬などの寒い時期は暖房器具を活用</li>
</ol>
<p>サンルームの最大のメリットは、雨が降っていても洗濯物を干せることだと思います。</p>
<p>そのメリットを最大に活かせるように上記４点をチェックしてみて、改善できるところから改善してみて下さい。</p>
<p>あなたの洗濯が少しでも楽になりますように。</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lotus-will.com/1589.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">1589</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
