紙コップを電子レンジで牛乳を温めても大丈夫?耐熱温度は100均と違う?

紙コップは100均でも売られていますし、冷たいものでも温かいものでも入れることができ、色々な柄もありパーティなど何かと使いますよね。

でも、名前の通り紙で出来ているので電子レンジで温めるのって「形が崩れないか」「燃えないか」など分からなくて不安なことが多いですよね。

でも、紙コップに残った飲み物をそのまま温めなおしたり、耐熱容器やマグカップがない時に紙コップで電子レンジで温めても大丈夫なのか気にはなりますよね。

 

そこで、紙コップは電子レンジで温めても大丈夫なのか、どれぐらいの温度まで対応しているのか、まとめたので参考にしてみてください。

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紙コップに牛乳を入れて電子レンジでチンするとどうなる?

紙コップは基本的には電子レンジで温めるのはダメ

紙コップは基本的には電子レンジで温めるのはダメです。

パッケージにも注意書きされているものが多いですし、耐熱温度も一緒に記載されているのできちんと確認してください。

注意書きがされているので、温める場合は自己責任にはなりますが、耐熱温度まで少し温める程度ならできるようです。

 

売られている紙コップは、だいたい耐熱温度が90度までのものが多いので、熱くなりすぎないように気をつけながら温めてください。

 

例えば、20秒ずつなど短時間に区切り様子を見ながらチンしてください。

この時、温めすぎると、牛乳が吹きこぼれたり、見た目は分からなくても紙コップ自体が熱くなっていて、取り出すときに火傷する恐れがありますので気をつけてください。

 

また、急に沸騰して牛乳が飛び散る(こぼれる)こともあるので注意してください。

牛乳が熱くなりすぎてポリエチレンが溶け出す恐れが

また、温める時にラップをかけてチンすることもるとは思いますが、紙コップの場合は絶対にしないでください。

短時間でも牛乳が熱くなりすぎてしまいます。

熱くなりすぎると、紙コップがテロテロになって破損する場合もありますし、ポリエチレンが溶け出てしまいます。

紙コップの内側には、ポリエチレンで水分が染み込みにくいように加工されていますが、このポリエチレンは体には無害とされています。

無害でも口にするものなので、やはり気にはなりますよね。

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紙コップの耐熱温度に100均との違いはあるのか?

違いはあるが、基本的には電子レンジはダメ

スーパーなどで売られている紙コップの耐熱温度は90度と記載されているものが多いです。

100均の紙コップは70度と少し低めの温度になっているものもあります。

100均も基本的には電子レンジの使用はダメとなっています。

 

また、断熱性の紙コップも販売されていますが、断熱はあくまで

「持っても(触っても)熱くない」

「熱を伝えにくい」

というだけで、電子レンジに対応している訳ではありませんので注意してください。

それでも電子レンジで温める場合は

電子レンジで温める場合は、電子レンジ対応と記載されている紙コップを使用する方がいいですね。

でも、私は100均では電子レンジ対応のものを見たことがないのでスーパーやホームセンターなどでしか取り扱っていないのかもしれません。

電子レンジ対応と記載されていても、長時間放置したり、耐熱温度を超えてしまうと、やはり破損したり漏れ出したりするので気をつけてください。

 

まとめ

紙コップは基本的には電子レンジでチンするのはダメです。

電子レンジで温める場合は、対応の紙コップを使用するようにしてください。

ただ、紙コップで温めることができない訳ではないので、牛乳などを温める場合には自己責任で、耐熱温度を超えないようにしてくださいね。

温めすぎないためにもチンする場合は、短時間に区切ってできるだけ目を離さないようにしましょう。

あと、ラップをかけて温めるのは温度がすぐに上がってしまうのでやめましょう。

 

また、電子レンジ対応の紙コップでも、温めすぎたり、長時間放置しておくと破損したり溶けたりするので気をつけてください。

取り出すときも、紙コップ自体が熱くなっていることもあるので火傷にも気をつけてくださいね。

できれば耐熱性の容器やマグカップに移してから温めるをおすすめします。

 

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