さつまいもはレンジで柔らかく復活!蒸してしっとり焼き芋は、レンジで何分必要?

食欲の秋と言われるほどに、秋はたくさん美味しいものがありますよね!

中でも『石焼き芋』は秋や冬に食べたくなるNo.1なものではないですか?

ただ焼くだけのさつまいもではなく、石焼きにすることで、より甘くしっとりねっとりとした食感をだすことができます。

そんな石焼き芋を購入したものの、家に着いた頃には冷めてカチカチ・・・、それを温めたらパサパサ・・・。

どうせなら美味しい状態で食べたいですよね。

そこで今回はカチカチになってしまった焼き芋やさつまいもをまるで購入したてのように柔らかく復活させる術をご紹介いたします!

さつまいもをレンジでしっとりと復活させるには?焼き芋だって復活できる

カチカチになってしまった焼き芋やさつまいもを購入したてのように復活させるには、電子レンジを使うのがいいでしょう。

手っ取り早く簡単に復活させることができます。

しかし簡単といってもやり方を間違えると美味しくなくなってしまうので注意点をご紹介いたします。

電子レンジで石焼き芋を復活させるコツはズバリ、“ラップをかけず、低温でじっくり温めること”です。

この点さえ注意していれば簡単に復活させることができますので、少し詳しく説明します。

ラップはかけない

ラップをかけてしまうと電子レンジの熱で蒸発されるはずの水分がラップで制御され、ベチャベチャとした焼き芋になってしまいます。

電子レンジで温める時は、ラップをかけずそのままの状態で温めましょう。

高温では温めない

水分でベチャベチャになってしまった焼き芋も美味しくないですが、反対に高温で温めたことにより必要以上に水分が飛んでしまいます。

パサパサになった焼き芋は美味しくなくなってしまいます。

なのであまり高温で温めずに、低温でじっくりと温めましょう。

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さつまいもをレンジで蒸すと何分?どのくらいの加熱時間で柔らかくなるの?

では、電子レンジで復活させる場合には、どのくらいの加熱時間が必要なのでしょう。

さつまいもの大きさにもよりますが基本的に600Wで2〜3分がベストとされています。

さつまいもが大きくて2〜3分温めたけどまだ冷たい、という場合は温度は変えずに時間を伸ばしてください。

上記で説明したように温度が高すぎるとパサパサになってしまいます。

 

また、石焼き芋を復活させる方法は電子レンジ以外にも、オーブントースターや蒸し器を使用する方法もあります。

電子レンジを使用すると、しっとりではなくホクホクとした食感になります。

しかしオーブントースターや蒸し器を使用することでまた違った食感を味わうことができます。

オーブントースターを使用する場合は、アルミホイルに包み5〜6分温めましょう。

蒸し器を使用する場合は、ラップに包み2〜3分温めるといい感じのホクホク具合になります。

 

さらにおすすめなのが電子レンジで温めたあとにオーブントースターで温める方法です。

少し手間はかかりますが電子レンジならではのホクホク感と、オーブントースターならではの皮の食感を再現することができるのでより美味しくなります!

一度知ると誰もがハマる食感なのでぜひ一度試してみてください。

時間や方法を守ることでまるで出来立てのような食感を再現することができるので、参考にしてみてくださいね!

 まとめ

いかがでしたか?

美味しく復活させるのに重要なのは、ラップの有無と温度にあります。

あとは必ずお皿に乗せて温めるようにしてください。

万が一、温めるのに失敗してパサパサになってしまった場合も大丈夫!

バターやはちみつと一緒に食べることで石焼き芋ではなく、別のデザートとしてですが、とても美味しくいただけます。

 

秋や冬にしか必要のない知識ですが、覚えておくととても便利。

みなさんも石焼き芋を購入した際はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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