さつまいもの甘煮をアレンジ!砂糖とはちみつどちらがいい?レモンで日持ちが変わる!

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秋の味覚の代表さつまいも。

さつまいもといえば甘くて美味しく、さらに食物繊維も豊富で体にとてもいい野菜の1つですよね。

そしてさつまいも料理の中でも王道なさつまいもの甘煮。

作るのも短時間で簡単にできるのでお弁当や夕食時、あとなにか一品ほしいときにぴったりなおかず!

でも時々、焼き芋にするには細すぎる、小さすぎる、など他の料理に使うには少し大きさが・・・という場合がありませんか?

そんな時は、一口サイズくらいがちょうどいい、さつまいもの甘煮にしちゃいましょう!

そこで今回はさつまいもの甘煮をよりおいしくアレンジする方法、はちみつやレモンでおいしくするポイントついてご紹介します。

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さつまいもの甘煮には砂糖とはちみつどちらがいいの?違いは出るの?

さつまいもの甘煮を作るのに、さつまいもの糖分だけでは少し甘さが足りないと感じる時がありませんか?

そのようなときには、砂糖やはちみつを加えて甘さをUPさせましょう!

さてここで、加えるのは砂糖とはちみつどちらがいいのでしょう?

 

結論から言ってしまいましょう。

さつまいもの味に加え、はちみつの風味もプラスして楽しみたい方や、カロリーが気になる方は、はちみつをおすすめ!

反対にさつまいも本来の味を楽しみたい方は砂糖を入れることをおすすめ!

どちらにも違った良さがあるのでどちらを入れるかは味や香りで判断してみてください。

 

それぞれの仕上がりの違いの理由は、砂糖とはちみつによる甘さや風味の違いにあります。

それぞれに分けて説明します。

甘さの違い

甘さは甘味度という指標で表し、「砂糖:はちみつ=100:130」となります。

つまり、はちみつは砂糖の1.3倍甘いとされています。

甘さは感覚的で少しわかりにくいかも知れませんので、これを容量に変換して計算することができます。

詳細は割愛しますが、容量に変換すると「砂糖3さじ=はちみつ1さじ」となります。

つまり、はちみつは砂糖の1/3の量でも同じ甘さということです。

結局、甘さという点からいうと、容量を調整すれば、砂糖とはちみつはどちらでもいいということになります。

しかし、実は、はちみつは砂糖よりカロリーが低いのです。

少ない量で甘さを感じられるはちみつは、カロリーが気になる女性の方にはおすすめですね。

風味の違い

砂糖には風味というのを感じることはあまりないかも知れません。

ですが、その分、食材であるさつまいも本来の風味を感じられます。

一方、はちみつは砂糖に比べて、独特の風味がありますね!

ですので、さつまいもの甘煮も砂糖を入れて作るのと、はちみつを入れて作るのでは仕上がりの風味が変わるのです。

さつまいもの風味を楽しみたい方は砂糖を、はちみつの風味を楽しみたい方ははちみつがおすすめです。

さつまいもの甘煮にレモンを加えれば日持ちのいいはちみつレモン煮に!

さつまいもの甘煮のアレンジ方法の一つとして、レモンを加えてみましょう。

作り方は通常のさつまいもの甘煮と変わらないので簡単です。

レモンがない場合はポッカレモンのようなレモン汁でも代用可能です。

レモンを入れることにより日持ちがよくなり6日〜7日保つようになりますよ!

 

さらに、さつまいもの甘煮はレモン煮以外にもたくさんアレンジできます。

それぞれ、ご紹介しますね。

■さつまいものはちみつレモン煮の作り方

《材料》

・さつまいも 1本

・水         200cc

・砂糖(またははちみつ) 大さじ1〜2

・レモン     1/2個

(お好みで醤油を少し入れると甘さが引き立つのでおすすめです)

 

《作り方》

・さつまいもを輪切りにして10分程度水につけておきます。

・10分後、さつまいもとさつまいもが浸かるくらいの水を鍋に入れます。

・その後砂糖とレモンを一緒に入れ、落としぶたをし火にかけます。

・さつまいもに串などを通し、スッと貫通するくらいの柔らかさになるまで煮込みます。

■レモン煮以外のアレンジ

・ホットケーキミックスと混ぜてケーキを作る

・潰したさつまいもの甘煮に牛乳を加えてスープを作る

・他にもスイートポテトやサラダ、クッキーなど

アレンジ方法はたくさんあるのでお弁当用に作り置きをして、余った分はアレンジして違うものに変えて食べるのもいいでしょう。

お弁当に入れる時は一個、二個潰してラップで包んで丸めていれると、そのまま入れるより隙間が埋まるのでおすすめですよ!

 まとめ

・さつまいもの甘煮に甘みを追加したい時、はちみつの風味もプラスして楽しみたい方や、カロリーが気になる方は、はちみつがおすすめ。

・さつまいも本来の味を楽しみたい方は砂糖がおすすめ。

・レモンを加えると、日持ちのいいはちみつレモン煮の出来上がり!

 

短時間で簡単に作れるさつまいもの甘煮。

皮を剥かずにそのまま調理できるので無駄もなく、手間もかからずにいいですよね。

しかし煮崩れはしやすいので、煮る際はアルミホイルなどを使って落とし蓋をするといいでしょう。

完成してから少し時間を置くことで味がしみこむのでさらに美味しくなります。

また、煮る際に”くちなしの実”をお茶パックにいれ叩いたものも一緒に煮ると、仕上がりの色がとても綺麗な黄色になります。

より彩りがよくなるのでおすすめですよ!

さつまいもの消費に困った時や、あと一品なにかほしい時などにぜひ試してみてください!

 

関連記事:さつまいもはレンジで柔らかく!蒸してしっとり焼き芋は、レンジで何分必要?

 

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