気づきや発見、日常生活の役に立つ情報を共有するブログ

きっと他の誰かの役に立つ情報を、日々、地道に発信してます。

ホーム » 英語学習 » 英語のヒアリング おすすめの勉強法(2)

英語のヒアリング おすすめの勉強法(2)

目安時間約 4分


英語のヒアリングを上達させるためには、何といっても英語を常に耳にすることが大切です。
そのようなことが日々の生活の中で可能なのか?ということになると、やはりそれは、やる気と実行すること。
これに限ります。それでは、そのくらいの時間、どの程度聞いたらいいのか?というと、それは聴けば聴くほどヒアリング力は上がります。聴かなければヒアリング力はいつまでたっても上がりません。

スポンサードリンク

又、実は、ヒアリングや発音は、読むという作業からも向上すると言われています。
黙読していたとしても、脳の中では音が聞こえているからです。
英語の上達のためには、英語に触れている時間を多くすることが重要です。

では、ヒアリング学習にお勧めの方法をいつくか紹介させていただきます。

1.英語の発音であるフォニックスを徹底して身につける

英語と一言にいっても、アメリカ英語、イギリス英語と主に二つに大きく分かれます。
そして、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアがその後に続くでしょう。
シンガポールやフィリピンなどでも英語は公用語として使われているため、一言に英語といっても学ぶ基本をどの国の英語にするかがまず大切で、発音もそれぞれの国で少しずつ違ってきますし、俗語や二語を合わせた言葉で動詞として使う表現などを含めると、覚えることは膨大な量になります。

そういったことを理解した上で、基本となる発音の練習で使われるのは、フォニックスです。
イギリスではこのフォニックスを幼少の頃(5歳くらいから)叩き込むことで、読むことと話すことを同時進行で伸ばしていく方法をとっています。
フォニックスの練習は、インターネットでPhonicsで検索するとたくさん出てきます。
例えば、イギリスのBBCのサイトにはこのようなものがあります。

スポンサードリンク

これに類似するようなサイトで、まずは基本の音を学び、耳慣れするようにしましょう。
フォニックスのサイトは各国であると思いますので、必要な国の英語のサイトを探してみましょう。

2.子供向けのアニメーションなどを見る

Phonicsが身についたら、(同時進行でも構いません。)子供向けの番組やアニメーションなどインターネットやテレビで観れるものがあれば、常に聴く、観るようにしましょう。
子供向けのアニメの中には、とてもゆっくりクリアに話すものがあります。
例えば、ペッパービックなどです。

このシリーズは、一つのお話が5-7分程度で、小さな子供が飽きないようにできています。
発音がとても綺麗なのでお勧めです。
Youtubeなどでもいろいろなものを英語で観ることができますが、あまり早口だったり訛りがあったりすると聞き取れません。
まずは聞き取りやすものを選び、繰り返し聴くようにします。

3.自分の必要な英語を聴く

さて、基本が身についたら、あなたはなぜヒアリング力をあげたいのでしょうか。
自分が必要なシチュエーションに応じて、Youtubeなどで英語のビデオを探しましょう。
ニュースでもドラマでもいいですし、TV番組でもお話しの朗読でもなんでも構いません。
なるべくたくさんの英語を聴いていると、あれ?このフレーズ聴いたことがあるぞ、という具合に、だんだんと聞いたことがある表現が耳につくようになります。
ヒアリング力があがれば、スピーキング力も上がります。
聴きとれたものは、必ず口から出てくるのです。

まとめ

いかがでしたか?小さな子供がどのように言語を習得していくかを考えてると良いでしょう。
英語の習得は決して難しいものではありません。
是非苦手意識も克服して、英語を楽しんで習得していきましょう。

スポンサードリンク

  -   - 英語学習  - 0

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

最近の投稿
人気の記事
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報
 
error: Content is protected !!