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それでも英語学習への挑戦を

目安時間約 5分


結局、英語の学習をはじめても継続が難しい、という話はよく聞きます。
どのような自分になりたいのかもはっきりとは分からない。
それでも、私は英語学習への挑戦をお薦めします。

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英語を勉強のはじめは両親の影響だったが

英語学習前後というよりは、今現在も英語を勉強し続けているのはなぜだろう?なんで自分は英語を話せるようになりたかったのだろう?と考えてみました。

教育熱心な両親は、将来をみすえて子供に英語を教育させたいという思いがあったようです。
恵まれた環境で育った私はものごころつく前からよくわからないテープや英語を聞かされていたわけです。
それが普通だったので確かに英語にはそれほど抵抗なく接していけるようになったのだと思い、今では両親に感謝しています。

どんな人にも英語の世界に飛び込める

とはいえ、すべての人が私と同じような境遇ではありませんので、英語に接する機会も、時間もタイミングもすべて異なります。
自分から少しだけ英語にふれる勇気をだしたり一歩だけ踏み込んでみることはすべての人たちに平等にチャンスはあります。
簡単に言えば、あなた次第で英語と接することは容易に世界中どこにいてもできるということですね。

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英語に触れる方法はどんなものがあるんでしょうか?
今では、インターネットも十分に普及していますし、海外のドラマや映画、本などをみることでも英語に触れることができます。
まずは、そういった自分にないものをみつめてみるところから始めてはいかがでしょうか?
たしかに面倒くさい、最初のとっかかりがないとどうしても億劫で英語なんか勉強したいと思わないなんて考えがちです。
ですが、すぐ手で触れるような距離にあるのにも関わらず、見て見ぬふりするのはもったいないです。

中・高の英語勉強が実際の場面で通用しなかった経験

中学校、高等学校で長い間英語を学校で勉強してきました。
その中で、テストでは英語の点数を満点とる生徒たちはたくさんいましたが、先生ふくめてだれもペラペラに流暢に英語を話すことができる人は当時学生時代一人もいませんでした。
本当に正しい英語を勉強できていたのかな?本当に、英語の学習法ってただしかったのかな?社会ではぜんぜん通用しないけど、なんの勉強だったんだろう?と今となっては思います。
使えないテスト用の勉強ばかりに長い年月を費やしてきてた私たちですが、ほとんど通用しないとわかったときの落胆は個人的にありました。

英語勉強を通して、新しい自分の発見に繋がる

私の場合は、無理やり海外にもっていく機会があったため、それまで引っ込みがちの性格を、その厳しい環境におくことで強制的に矯正する機会に恵まれました。
最初は日本との違いに戸惑い、恥ずかしく引っ込みがちだった性格も災いしていたため、ライティングのテストはいいのですが、いざ話すとなるとまったくダメでした。
生活もまったく楽しくありませんでした。
でも、周りにも世界中からあつまった人達がたくさんいるのです。
その人達はネイティブというわけではないのですが何か私と違います。
思い切りもいいし、文法など間違ったことと言っていても何も恥ずかしがらないのです。
見てていてとても気持ちよかったです。というか清々しいですね。
そんな人達と徐々に慣れ始めて、海外で生活した自分が、英語を通して少しずつ成長にしてくのを実感しました。

英語の学習というのは、ただ単純に英語の試験ていい点数をとるだけ(と感じていた)の学生時代ではなく、より大きな世界に触れる大人になったからこそ、はじめてみる勉強なのかもしれません。
英語を通して、今まで以上に話す人間の数も増えます。
そのこと自体が、今までとは違った新しい自分の発見に繋がると考えています。

是非とも、あなたにも英語学習に挑戦してみてもらいたいのです。

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