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介護施設の老人ホームの種類はいくつ?そろぞれの違いを大公開!

目安時間約 6分

高齢者が利用する介護施設のなかには『〇〇老人ホーム』と呼ばれるものがたくさんあります。

一番よく耳にして有名な老人ホームに『特別養護老人ホーム』というものがあります。

あなたはいくつ言えるでしょうか?

今回は介護施設についてご説明した後、たくさんある老人ホームの種類についてお話します!

施設入所のために参考にして頂ければ嬉しいです。

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代表的な3つの介護施設をご紹介!種類別に内容や費用を教えます!

高齢者を施設でお世話になろうとする場合、どのような施設を連想しますか?

少し考えて見ましょう・・・・。

 

①特別養護老人ホーム

②介護老人保健施設

③療養型病床(病院)

このようなものが代表的です。

 

①の『特別養護老人ホーム』は原則要介護度3以上の人が入所することができます。

生活の場であり、最近はほとんど個室となっています。

介護状態はなかり重度ですね。

ちなみに、私もこちらの施設で働いており、平均要介護度は4.3で、平均年齢は90歳を超えています。

多くの人がこの施設で最期を迎えます。

費用は比較的安く、最も状態が悪い要介護5でも13万円前後で入所が可能です。

 

②の『介護老人保健施設』は要介護1以上の人が対象です。

自宅と病院の中間的な存在であり、自宅で生活すことを前提とした施設なのです。

そのため、特別な場合を除いては最期までこちらの施設で生活することができません。

費用は①の特別養護老人ホームと変わらないか、やや高い程度で入所ができます。

 

③の『療養型病床』は高齢者用の病院だと思って頂いて構いません。

介護が中心となる特別養護老人ホームに対して、ここでは医療についても手厚く対応ができます。

医療と介護が同じぐらい必要な高齢者が利用の対象となります。

料金は食事つきで、特別養護老人ホームと同じぐらいでしょう。

 

ちなみに、介護老人保健施設でしばらく過ごして、自宅にも戻れない人が特別養護老人ホームに移るケースが多いようです。

それと、療養型病床で状態が安定して、特別養護老人ホームに移るケースもあります。

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老人ホームの種類ごとに内容を説明!気になる費用に違いはあるの?

さて、ここからが本題ですね!

最初にも触れましたが、特別養護老人ホーム以外に・・・。

①軽費老人ホーム

②養護老人ホーム

③有料老人ホーム

があります。

さらに、③の有料老人ホームは

(1)介護付有料老人ホーム

(2)住宅型有料老人ホーム

(3)健康型有料老人ホーム

の3種類に分けることができるのです。

 

それでは内容について説明しますね!

①軽費老人ホームは原則、自分のことは自分でできる人が対象です。

種類によっては自治体の助成があり、特別養護老人ホームよりさらに安く入所できます。

 

②養護老人ホームは実は介護保険の対象外なのです。

生活場所のないなどの諸事情がある、元気な高齢者の施設として受け入れをしています。

費用は所得によって決定し、人によっては無料という場合もあります。

 

③有料老人ホームは都市部では「高級老人ホーム」として人気があります。

『高級』が付くぐらいので費用はかなり高額です。

一時金として数千万必要となる施設もあります。

介護が必要になれば、その建物内からヘルパーさんが派遣されるというサービスもあります!

まとめ

身近な人が介護が必要になった時、施設に入所する方法を考えると思います。

まず、介護保険制度で代表的な

①特別養護老人ホーム

②介護老人保健施設

③療養型病床(病院)

について違いを抑えておきましょう。

 

そして、さらによく耳にする老人ホームの違いについても理解をしておくといいでしょう。

老人ホームには特別養護老人ホーム以外に

①軽費老人ホーム

②養護老人ホーム

③有料老人ホーム

がありましたよね!?

一般の人は、なんとなくでいいので違いを理解しておきます。

イザ必要となった場合には、直接施設まで問い合わせたり、ケアマネジャーさんに詳しく尋ねるようにするといいでしょう。

 

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