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南房総を旅行するおすすめのプランは?日帰りで食も温泉も楽しめる魅力を紹介

目安時間約 7分

南房総に旅行に行きたいのだけれど、そもそも房総って何があるの?

そもそも房総ってどこのことを指すの?

南房総への旅行を計画しているあなた。

南房総にはいろんな魅力があります。

温泉に入り、おいしいものを食べ、観光もしたい。

あなたに南房総を満喫して頂くために、おすすめ情報を紹介します。

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都心から気軽に行ける南房総。旅行やお出かけに最適。南房総の魅力とは?

南房総とは海岸線に沿って富津市の富津岬~いすみ市の太東崎までの範囲を指す地域のことです。

房総半島は周辺を東京湾と太平洋に覆われていて、内陸には標高200~400mと決して高くはないが山があり気候は年間を通して温暖多雨。

特に南の海岸線の平地は無霜地帯で花の栽培がとても盛んであり、全体を見ても山、海、平地とその豊かな地形で漁業、農業、酪農の一次産業も大変盛んです。

 

日本で唯一、食の神様を祭っている「高家神社」が千倉にあります。

(詳細な地図や周辺情報はこちらに → 【楽天たびノート】高家神社 )

 

日本で唯一の食の神様に見守られているこの地域の食を楽しめるのはもちろん、レジャー施設も見どころが満載の施設が各地に点在しておりスポーツもゴルフ、サイクリング、サーフィン、マラソンなど多岐にわたりあり、あらゆる年代の方が楽しめるのが南房総です。

最近ではプライベートの趣味の時間も大切にしたい人や、ゆっくりとしたセカンドライフを楽しみたい人。

自然が多い環境で伸び伸びと子育てをしたい人など移住者、さらには平日は首都圏、週末のみ南房総で過ごす2拠点生活をする人も増加しています。

 

伊豆や箱根、湘南、鎌倉などと比べるとまだまだ観光地としての施設や道路、公共施設など成熟しきっていない部分が多いため、観光客も決して多くはありません。

そのため、極端に混雑することもないのが最大の魅力!

(もちろん観光地としてにぎわっているところはたくさんあります)

これからまだまだ発展していくポテンシャルが高い地域もたくさんあるので、南房総へ遊びに行くたびに毎回新しい発見があります。

南房総の温泉地は日帰りでも楽しむことが可能!

他の地域に比べてしまうと、まだまだ認知度が少ない気はしますが、確かに千葉にも温泉街はあります。

海側だと館山、白浜、鴨川、天津小湊そのほかにも内陸に目を向けると県内唯一の渓谷である養老渓谷など事を欠きません。

館山はスポーツレジャー施設も充実した南国ムード満載の多種多様なホテル、旅館などがある地域で、白浜はサーフィンなどマリンスポーツが盛んな地域で海岸線を望むホテルやペンションがあります。

天津小湊は日蓮生誕の地で有名な場所です。

中小規模の港が多数ある港町の趣で、鴨川は鴨川シーワールドがある観光地域。

養老渓谷はまさに山奥。

本当に千葉なのか?とすら思わせる森林浴地域。

静かな場所をお探しならおすすめの地域です。

 

このように少し離れるだけで雰囲気が全く違います。

旅の趣旨に合わせて温泉地も選びましょう。

場所により源泉の特徴も変わりますが、千葉の天然温泉は温度が低めのところが多いのが特徴なので、源泉かけ流しというのは難しいかもしれませんが、天然温泉だということは間違いありません。

 

南房総は、伊豆や箱根と比べて都心からのアクセスも大変よく、車では、京葉道路、湾岸道路を経由して館山道、または東金有料道路→圏央道。

もしくは川崎経由でアクアライン。

電車でもJR東京駅から出ている快速電車を利用すればどのルートでも約1時間半~2時間程度でどこでも行けます。

旅行はもちろん、日帰りでもその近さゆえに気軽に遊びに行けます

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南房総の食のおすすめはこれ!

南房総の食といえばまずは「房州海老(伊勢海老)」。

「伊勢」とつくので三重県を思い浮かべる人がほとんどだとは思いますが、実は千葉県が水揚げ量は日本一なんです!

南房総の外房地域は太平洋に面しており、その沖合は丁度、親潮と黒潮の海流がぶつかり合い豊かな栄養分によりプランクトンが発生し、それを求めて房州海老をはじめとする様々な海洋生物が集まるので、防鼠の沖合は日本でも有数の漁場となっています

そんな豊かな海で生育した海老は、非常に身が締まりうまみが凝縮されています。

→ 房州産伊勢えび

 

昨今は房総で獲れる伊勢海老を「房州海老」と命名し地域のお店がそれぞれ独自のレシピなどを開発しているそうです。

わたし自身実際にある漁港で素潜りをした際、に素人のわたしですら簡単に房州海老が発見できてしまうほどでした。

(※注意※ ちゃんと許可を取ってから素潜りしました。無断で素潜りして漁をしてしまうと違法になりますのでやめましょう)

 

そして、東京湾の魚も実は多種多様な魚が水揚げされていて、バラエティーに富んでいます。

私の実家は内房(房総半島の東京湾に面している地域)で、よく保田の「ばんや」に行きます。

人気のお店でいつも賑わっているので混むのが嫌だという方には、もう少し木更津寄りで「ニコニコドライブイン」というお店があります。

こちらも地元飯!!というような雰囲気でおすすめです。

店内に生簀がありその中からも選べます。

焼き魚、煮魚が特におすすめです。

まとめ

まだまだ認知されていない魅力がたくさんある房総半島。

日帰り温泉施設などもありホテル、旅館でも日帰り入浴を行っているところも多数あります。

レジャースポットも点在しているし、ゴルフ場も無数にあります。

有名ではないけどこんなところにこんなものが!!という場所も点在しています。

 

記事では紹介しきれなかった詳細な地図や周辺情報はこちらに → 【楽天たびノート】

 

ナビを使わずに気ままにドライブ、もしくはサイクリング、なんていうのもいいかもしれません。

都心にこんな魅惑な地域があるということはとても幸せなことだと思います。

何回でも行きたいと思える、行きたいときにすぐに行ける場所、それが房総半島です。

週末の予定がまだないあなた、夏の旅行先がまだ決まっていないあなた、手軽でお得で魅力満載の房総半島を行先に検討してみてはいかがでしょうか?

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