網戸の虫よけ対策を徹底強化!虫が入る理由とは?虫除け対策ゴムも紹介

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蒸し暑い日が続く季節となってきました。

心地よい風が吹いていると窓を開けたくなります。

窓を開けて家の中も心地よくしたいと思っているとなぜか虫が・・・

暑さとともに虫も活動を始めます。

網戸をしているのになぜか虫が部屋の中を飛び回っているということありませんか?

網戸をすり抜けるのでしょうか?

帰宅して、家の中の空気を入れ替えたくて窓を開けても、わずかな時間で虫が侵入してしまうこともあります。

一息つきたいのに、虫退治しないと一息つけない!

一度侵入してしまうとなかなか厄介です。

網戸に問題があるのでしょうか?

その原因と対処法を考えてみました。

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網戸を閉めているのに虫が入るのはなぜ?実は単純な3つの理由。

まずは、網戸の網目の大きさを考えてみましょう。

通常の網目は1.4mm、蚊の大きさは2mmから4mmほどです。

網目から蚊が侵入する心配はなさそうです。

 

網目ではないとすると、網戸自体が歪んでいるかどうかを考えることになります。

網戸は外れやすく、外れた時に付け直したりしていると次第に歪んだりする場合が多いのです。

歪んだことにより窓と網戸の間に隙間ができてしまい、虫が侵入する可能性があります。

歪んでいるかどうかは網戸と窓の間に隙間が出来ていないか目視で確認したり、網戸をはずして平らな場所に網戸を置くとわかります。

手で簡単に直すことができるので、歪んでいたら、歪んでいる方向と逆に力を加えて歪みを直しましょう。

 

次に、戸車がすり減っていないか確認してみましょう。

戸車というのは、網戸を開け閉めする時にスムーズに動かすことができる滑車の事です。

戸車は網戸の下の側面にあります。

網戸を開け閉めしているうちに、位置がずれていたり、すり減ったり、破損したします。そこから隙間が出来てしまい、虫が侵入する場合があります。

位置がずれているのであれば、ドライバーで高さを調整して直すことができます。

すり減っていたり、破損している場合は交換が必要です。

 

そして、最後に網戸と窓の位置を確認してみましょう。

通常の窓は外窓が左側、内窓が右側に付いています。

これは右利きの人が多いためと言われています。

そしてどこのメーカーも共通しています。

網戸を右側につけ、右の内側の窓を開ければ、網戸と窓枠が密着して隙間がない状態になります。

網戸を閉めているのに虫が入ってくる場合、まずは網戸が右側にあるかどうか確認してみて下さい。

 

これで虫の侵入が防げていれば問題はないのですが、それでも虫が入ってくる場合、やはりどこかに隙間があるのかもしれません。

虫は網目からではなく隙間から侵入してくるのです。

網戸の虫除けの効果を上げるために便利なゴムや隙間テープ。おすすめの対策グッズを紹介

網戸と窓の隙間をより効果的に防ぐには、虫よけゴムや隙間テープを使うことをお勧めします。

(1)虫よけゴム

虫よけゴムって何?という方もいるでしょう。

虫よけゴムは先ほど説明した網戸と窓の位置関係によってできてしまう隙間を埋めてくれるものです!

網戸と窓が密着している状態を作り出してくれるのです!

→ 虫よけゴム

【使い方】

虫よけゴムは、網戸の縦フレームの6mm~7mmのところに取り付けます。

網戸をはずしてガラス面に虫よけ部分が当たるように端からゴムを差し込んでいきます。

これで網戸と窓の間にできる隙間を防ぐことができます。

窓、サッシ枠、網戸、すべての隙間を防ぐことができれば、虫は入ってくることができません。

安心して窓を開けることができますよ。

 

(2)隙間テープ

隙間テープはホームセンターや100円ショップなどで手軽に購入することができます。

その名の通り、隙間を塞ぐためのテープです。

虫よけゴムは網戸と窓の隙間を埋めるものに対し、隙間テープは網戸のサッシ枠の外側に貼り付け、サッシ枠周辺の隙間を塞ぐものです。

こちらで商品を見てもらった方が分かりやすいかも知れません。

→ すき間テープ(モヘアタイプシール材)

 

【使い方】

まず、貼る前に準備が必要です。

準備というと大げさですが、貼る前には必ず掃除をしましょう。

ゴミや砂、ほこりを取り、水拭きをし、その後よく乾かしてください。

ゴミやほこりが付いていたり、湿っていると、せっかく貼ってもうまく接着せず、剥がれてしまいます。

貼る箇所は窓側ではなくサッシ枠の溝にはります。

そしてサッシ枠の溝の側面だけでなく、上下にも張ります。

窓とサッシ枠の隙間はこれでふさぐことができますよ。

まとめ

・網戸を閉めているのに虫が入る3つの理由=網戸自体の歪み、戸車のすり減り、網戸と窓の位置

・網戸と窓の隙間をより効果的に防ぐには、虫よけゴムや隙間テープを使う。

 

関連記事:蚊が網戸をくぐって侵入してくる?蚊と網戸の隙間の大きさ、スプレーの効果は?

 

夏本番になる前に、虫対策をしっかりしておきたいですね。

隙間を無くせば帰宅後に窓を開けても虫の心配はなくなります。

エアコンだけに頼ることなく自然な風を取り込むこともできます。

実は隙間テープやゴムは夏が終わり、虫がいなくなったらおしまいではありません。

寒くなると外からの冷気を遮断して、保温効果にも有効なんです。

1年を通して使える対策なのでぜひ試してみて下さい。

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