夏休みの昼ごはんのおすすめレシピを紹介。子供が飽きない昼ごはんを簡単に作るには?

夏休みは子供たちが家にいる時間を増えますね。

普段は、一日のうち、子供と一緒にいる時間は少なかったりするので、夏休み期間に子供と一緒に過ごす時間は大切ですね。

しかし、意外と困るのがお昼ごはんではないでしょうか?

朝ごはんも晩ごはんも作らなければいけないのに、昼ごはんまで手の込んだものを毎日作れないのではないでしょうか?

お母さんは忙しい!

かといって、外食ばかりだとお金がかかるし、飽きますよね。

そこで、今回は夏休みの昼ごはんにぴったりなおすすめレシピを紹介していきたいと思います。

(※注意:上の画像はイメージであり、今回、ご紹介するレシピとは関係ありません)

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夏休みに毎日子供が家にいる時の昼ごはんはどうしたらいい?

たまに外食をはさみつつ、自宅で手作りというのが一番多いのではないでしょうか。

作りおきとその日に作るものを上手く組み合わせて回していくのが一番楽かなと思います。

副菜を作りおきにしておいて、メインをサッと作れるものにすると調理時間がグッと短縮できます

次の章で、具体的なレシピを紹介したいと思います。

夏休みの昼ごはんを簡単にするレシピを紹介。作り置きとサッと作れるメインのレシピ

今回は夏休みに使えるレシピを紹介していきます。

作り置きできる副菜のレシピ

■作りおき酢キャベツ

【材料】

キャベツ半玉・塩2つまみ・かんたん酢400cc

【作り方】

  • キャベツを千切りにします。
  • タッパーに入れて塩でもみます。
  • かんたん酢を入れて混ぜ、1日おきます。

実は、これはもともとダイエットにいいとテレビで紹介されたものです。

ですが1週間くらいもつので、とても役に立ちます。

かんたん酢なので酢の刺激は少なく味がまろやかです。

ツナとマヨネーズで和えれば立派なサラダになりますよ!

 

■作りおき味玉

【材料】

卵3個・にんにくチューブ1㎝程度・めんつゆ60cc・水100cc

【作り方】

1、卵を茹でて半熟のゆで卵にします。殻をむきます。

2、どんぶりにジップロックを広げて倒れないようにします。

3、全ての材料を入れて混ぜ、冷蔵庫で1日つけます。

 

これでできあがりです。

1日おかないといけませんが、そのまま食べてよし!

インスタントラーメンに乗っけてもよし!サラダなどにも使えます!

3日くらいもちます。

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サッと作れるメインのレシピ

■給食風ちくわとピーマンの甘辛

【材料】

ピーマン3個・片栗粉適量・しょうゆ大さじ1・砂糖大さじ1・みりん大さじ1・酒大さじ1・油適量

【作り方】

1、ちくわは斜め切り、ピーマンは細切りにします。

2、ちくわとピーマンに片栗粉をまぶします。

3、油で炒めます。目安は片栗粉に油がまわり、焼き目がつくまで。

4、調味料をすべて入れて焦げないように絡め、汁気がなくなったらできあがりです。

 

昔懐かしの給食に出ていた味に早変わりです。

私の地域では給食に、チキンとごぼうを同じ工程で作ったものが出ていました。

今回はちくわで作ってあるので、時短料理としてできます。

ピーマンの苦みも感じにくいです。

 

■簡単チキンライス

【材料】

冷ご飯・じゃがいも2個・ベーコンや鶏肉など肉類・コンソメ適量・ケチャップ適量・塩コショウ・マーガリン又はバター適量

【作り方】

1、じゃがいもを1cmのサイコロ型に切り、レンジで5分加熱します。

2、マーガリン又はバターと一緒に肉類を炒めます。

3、肉に火が通ったところで塩コショウをし、じゃがいもを炒めます。

4、じゃがいもに焼き目がついたらごはんを入れ、縦に切るように炒めます。

5、コンソメ・ケチャップを入れて炒めてできあがりです。

 

じゃがいもは単なるかさましなので、冷ご飯の量に合わせて量を調整してください。

余裕があるときはスクランブルエッグを別に作っておいてオムライスにしてもいいですね。

 

■サラダそうめん

【材料】

そうめん・レタスやトマトなど好きな野菜・ごまドレッシング

【作り方】

1、そうめんを茹でます。

2、茹でている間に野菜を切ります。(カット野菜をつかってもOK)

3、そうめんをザルにあけ流水で流し、野菜とともにお皿に盛ります。

4、ごまドレッシングをかけてできあがりです。

 

冷凍うどんをレンジでチンして代用したことがありますが、これも美味です。

大人が食べる場合は、ラー油をかけても美味しいです。

 

■サンドイッチパーティー

【材料】

・食パン8枚切り・ハム・マヨネーズ・きゅうり・トマト・チーズ

【作り方】

1、食パンは耳を切っておきます。野菜は薄切りにしておきます。

2、全ての材料を種類ごとにお皿に準備します。

3、テーブルに並べてできあがりです。

 

子供が好きなようにはさんで食べてくれるので楽ちんです。

残ったパンの耳は油で揚げて砂糖をかけても美味しいですし、フレンチトーストにしておやつにしてもいいです。

まとめ

・副菜を作りおきにしておいて、メインをサッと作れるものにする。

 

いかがでしたか。

子供は夏休みでもお母さんに夏休みはありません。

昼ご飯くらいは少し楽をしてもいいですよね。

今回紹介したレシピは工程が少ないものが多いのでぜひ参考にしてください。

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