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かぼちゃスープの作り方。ミキサーなしでも作る方法と、余った皮の活用法

目安時間約 7分

「美容と健康のためにかぼちゃスープが食べたい!」

かぼちゃにはたくさんの栄養素が含まれているのを知っていますか?

特に女性に嬉しいアンチエイジング効果のある野菜です。

かぼちゃのスープを作るには、ミキサーを使うことが多いですね。

しかし、家にはミキサーがない・・・、だから家では作れない・・・、という方もいると思います。

でも、大丈夫です!

ミキサーがなくても、レンジがなくてもおいしくかぼちゃスープを作ることができます

今回は簡単に作れるかぼちゃスープのレシピと、そこにひと手間加えて作るレシピを紹介したいと思います。

そして、剥いた皮は捨てないでおきましょう!

かぼちゃの皮にも栄養がいっぱい含まれているのです。

あわせて、皮もおいしく食べられるレシピも紹介しちゃいます。

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かぼちゃスープをミキサーなしで作る方法。お手軽なレシピを紹介します

それではご紹介します。

どのレシピもミキサー無しで作ることができますよ!

 

1)お手軽パンプキンスープ

【材料】

・かぼちゃ 1/4

・牛乳 400cc

・コンソメキューブ 1個

・バター 5cc

・水 適量

【作り方】

①かぼちゃの種とワタと皮を取り除き、一口サイズぐらいに切ります。

②かぼちゃを鍋にいれ、水がヒタヒタに被るくらいに水を入れ煮込みます。

③沸騰したら蓋をして、中火で10分くらいが目安です。

④水が残っている状態がベストです。水分がなくなっていたら少し水を加えましょう。

⑤コンソメを加え2分加熱します。コンソメが溶けずに残っていても大丈夫です。

⑥柔らかくなったかぼちゃをスプーンや木杓で潰します。

⑦火を消したまま牛乳を加えよくかき混ぜます。

⑧よく混ざったら火を入れます。温まったらバターを加えます。

⑨お好みで塩コショウを加えて出来上がりです。

 

2)かぼちゃのポタージュ

【材料】

・かぼちゃ 1/4

・玉ねぎ 1/8

・水 100ml

・牛乳 100ml

・バター 5g

・顆粒スープの素 小さじ1/2

・塩 少々

・こしょう お好みで

【作り方】

①かぼちゃは種と皮を剥き薄切りに、玉ねぎはすりおろします。

②鍋にバターを入れて溶かし玉ねぎとかぼちゃを炒めます。焦がさないよう注意してください。

③しんなりしてきたら、水と顆粒スープの素を加え煮込みます。

④沸騰したら弱火にして、かぼちゃが柔らかくなってきたら木杓でかぼちゃを潰します。

⑤牛乳を少しずつ加えます。100ml加えてもポタージュ状にならない場合は、牛乳を少しずつ追加してください。

⑥最後に塩コショウで味を調えて出来上がりです。

 

かぼちゃを潰すだけで手軽においしくできちゃいます。

お好みでパセリやクルトンをのせて作ってみて下さいね。

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かぼちゃスープで余った皮の活用法。おやつ感覚で作れるレシピを紹介します

かぼちゃのスープは作ったけれど、皮を捨てるは勿体ない気がしませんか?

かぼちゃの皮にも栄養素がたくさん含まれているのです。

ですから、皮を捨てるなんてもったいない!

かぼちゃスープを作ったら皮まで利用して食べてしまいましょう。

 

1)かぼちゃの皮のカリカリ揚げ

①かぼちゃの皮を5㎜ぐらいの細さに切り、カリっとするまで油で揚げます。

②砂糖をまぶして出来上がりです。

③はちみつをかけても芋ケンピ風でおいしく食べられます。

 

2)かぼちゃの皮もち

【材料】

・スープで使ったかぼちゃの皮 1/4個分

・片栗粉 大さじ2

・塩・こしょう 少々

・バター

【作り方】

①かぼちゃの皮を柔らかくゆでる

②水気を十分にきってからかぼちゃの皮と片栗粉・塩・こしょう・バターをビニールの袋に入れ混ぜ合わせる。

③よく混ぜ合わせたら2等分して小判型に成形する。

④フライパンにサラダ油をひき弱火でゆっくり焼き上げる

 

どちらもおやつ感覚で食べられます。

ぜひ、作ってみてください!

かぼちゃの栄養と効果

かぼちゃはビタミンとミネラルが豊富な野菜です。

ビタミン類、カリウム、食物繊維と、挙げただけでも美容に良さそうな栄養素ばかりです。

それぞれの栄養素には次のような働きがあります。

 

・肌荒れを防ぎ美しい肌をつくります。 (ビタミンA)

・抗酸化作用でアンチエイジング効果。 (ビタミンA・B・C)

・メラニン色素を防ぎシミを防ぐ効果。 (ビタミンC)

・腸内環境を整えで美肌を作る効果。 (食物繊維)

・便秘予防・代謝改善 (食物繊維)

・むくみ予防 (カリウム)

・免疫力を高め風邪、インフルエンザの予防 (ビタミンA・C)

・目の疲労や視力低下の予防 (ビタミンA)

・カルシウムを定着させる働きがあり骨を丈夫にする作用 (ビタミンC)

 

かぼちゃは美肌だけでなく、その根本である健康を維持するために必要な栄養素がたくさん含まれている野菜です。

まとめ

・家にミキサーがなくても、レンジがなくても、おいしくかぼちゃスープを作ることができる。

・かぼちゃの皮にも栄養素がたくさん含まれており、おやつ感覚で食べられる調理法がある。

・かぼちゃはビタミンとミネラルが豊富な野菜。

 

かぼちゃは美容に健康に女性にとって良いとこずくめです。

かぼちゃを使ったレシピについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。

関連記事:かぼちゃのプリンをかぼちゃ丸ごと使って作りたい!炊飯器で作るなめらかかぼちゃプリン

関連記事:そうめんかぼちゃの食べ方を知りたい。その栄養と調理法、ゆで方、ゆで時間

実も皮も食べてお肌だけでなく身体の中からキレイになりましょう。

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