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錦帯橋へ観光に行こう。アクセス方法とおすすめの魅力を紹介

目安時間約 5分

毎日の仕事にお疲れのあなたへ。

今度の休みは、山口県にある「日本三名橋」錦帯橋を観光しませんか。

けど、山口県に行ったことがないし…。

錦帯橋は聞いたことあるけど、行って楽しめなかったら…、と躊躇している方。

非常にもったいないです。

今回、錦帯橋へのアクセスと魅力をご紹介します。

読み終わるころには、すぐ観光したくなるかもしれませんよ。

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錦帯橋へのアクセス方法は?

錦帯橋は山口県の岩国市に位置します。

東京からのアクセス方法は飛行機、新幹線、夜行バスの3つです。

おすすめの順番にお伝えしますね。

 

■(1)飛行機

羽田空港から岩国錦帯橋空港まで約1時間40分。1日5往復。

岩国錦帯橋空港から岩国駅までバスで7、8分。

岩国駅から錦帯橋までバスで20分(途中経由地により時間のずれあり)

※岩国駅からのバスは10分~15分毎に運行しています。

※岩国錦帯橋空港からタクシーを利用の場合は約20分で到着です。

 

■(2)新幹線

東京駅から新岩国駅まで約4時間半(のぞみからこだまに乗換1回)

新岩国駅から錦帯橋までバスで約15分

※新岩国駅からのバスは1時間に1、2本と少ないですのでご注意ください。

 

■(3)夜行バス

東京から萩行き「萩エクスプレス」 岩国駅停車 約15時間

以下、(1)の通り

※運賃は安いですが、早朝到着になります。逆に東京行きは夜遅くの発車となります。

 

ご自身の条件に合った交通機関でお越しくださいね。

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錦帯橋を観光するならここがおすすめ!

観光したもののあまり楽しめなかった…、なんてことがないように観光した際のポイントをお伝えしますね。

 

■チェック1 渡る前に撮影を

記念撮影の人気スポットは、橋の東側の河原。

山頂に建つ岩国城、錦川、錦帯橋が一緒に映る構図です。

春は桜、夏は鵜飼、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の景観を楽しむことができます。

季節ごとに訪れるのもおすすめですよ。

 

■チェック2 橋の真下で鑑賞

渡る前にもう一つポイントが。

アーチの裏側に整然と並ぶ木組みです。

遠目からでも確認することができますが、ぜひ間近でご覧ください。

綺麗な構造に圧倒され、見とれてしまうことでしょう。

 

■チェック3 橋を渡る

いよいよ橋を渡ります。

窓口で入橋料(※往復のみ 大人300円 税込み)を支払って、橋の上へ。

歩くたびに振動が体に響くのも、橋を渡る醍醐味ですよね。

橋からは錦川が見渡せます。

鮎の影を目で追うことができるほど、透き通った川面をぜひお楽しみください。

自然が日頃の疲れを癒してくれることでしょう。

 

■チェック4 岩国城から眺めよう

時間があれば、岩国城を訪れてみましょう。

橋を渡り切って山の麓まで10分ほど歩くと、岩国城のある山上へ行けるロープウェイがあります。

城の展望台から、錦帯橋とともに城下町を一望できますよ。

ちなみに、錦帯橋・ロープウェイ・岩国城入館がセットになった割引チケットが橋の窓口で購入できますので、気になった方はそちらをおすすめします。(大人940円 税込み)

 

■番外編 実験橋も制覇

錦帯橋の西側には、吉香(きっこう)公園があります。

一休みするのにも快適な場所ですが、園内には錦帯橋の実験橋が設置されています。

長さは6メートルと小さめですが、次回の架け替え時のデータとして生かされるそうです。

その一員になれると思うと、ワクワクしませんか。

 

詳細な地図や周辺情報はこちらで詳細が分かります。 → 【楽天たびノート】

まとめ

いかがだったでしょうか。

錦帯橋には、言葉だけでは伝えきれない魅力がたくさんあります。

実際に観光していただき、錦帯橋の迫力や魅力を惜しみなく味わってください。

ぜひ、素敵な休日にしてくださいね。

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