逃亡医第6話の感想!藤木がカセットテープで音楽聞いてたのは伏線か?

藤木がカセットテープで音楽聞いてたのは伏線か?

ドラマ逃亡医Fもいよいよ第6話となりました。

よこやまさんたろうと名乗ってどうなるかと思った第5話の藤木でしたが、真相に近づいてきた展開に、面白さが増してきました。

藤木がいつもカセットテープで音楽を聴きながら手術しているのは第1話からの伏線だったのかも。

今回は逃亡医F第6話の感想を、あらすじやSNS上での意見と共にお伝えしようと思います。

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逃亡医Fドラマ第6話のあらすじ

「困った時は都波さんとあわせて…」という妙子(桜庭ななみ)の言葉に従って都波(酒向芳)に会いに行った藤木(成田凌)。しかし、美香子(森七菜)と都波が拓郎(松岡昌宏)と共に行動していることを知り、一旦モー(中村蒼)たちが暮らす廃団地に戻ることに。
その頃廃団地では、別棟に住む日本人ホームレス ノムさん(六平直政)、ネクタイ(宮崎吐夢)たちによる外国人労働者への嫌がらせが激化していた。

一方、藤木は妙子が烏丸(前田敦子)に託したという謎のカセットテープのある部分が気になり、機械に詳しいモーに相談する。廃団地に現れた烏丸にもカセットテープについて質問を投げかけるが、答えは出なかった。自分は味方だという烏丸にとりあえずうなずく藤木。その様子を見た烏丸は自分が疑われていることを察する。

そんな烏丸を美香子、都波と共に尾行してきた拓郎は、廃団地を正面突破しようとするが、外国人労働者たちによって拘束される。美香子が藤木に情報を流していたのだ。探していた都波とようやく出会えた藤木。そして事件の真実を突き止めるために拓郎の協力を求める。

そんな中、モーたち外国人労働者たちに日本人ホームレスたちが襲いかかる。そこで藤木は、外国人労働者を守ろうとした拓郎が怪我を隠していることを見抜く……! 果たして藤木は、自らを執拗に追い詰めてきた拓郎を救うのか!?究極の選択を迫られる――。
そしてついに、妙子が遺したカセットテープの謎が明らかになり藤木たちの運命を大きく左右することになる……!!

引用:逃亡医F公式HP

逃亡医F、第6話の放送となりました。

ドラマスタート時こそ、原作の要素が多く含まれていましたがすっかりオリジナルのストーリー展開になってきました。

そして今回の手術は拓郎です。

まさかの麻酔なしの大手術。

演技が不評との声も挙がっていた拓郎ですが、痛がるシーンはかなりリアルで思わず目を背けてしまいました。

 

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逃亡医F第3話の感想は?

日本人が外国人労働者へ嫌がらせをするシーン、なかなか見ていられないものがあります。

こういったシーンのひとつひとつにも、現代社会の問題に対するメッセージが込められているんだな。と思わず感心してしまいました。

そしていよいよ、カセットテープの謎が明らかになる時がきました。

手術中に音楽を聴くだけなら今までの医療ドラマでもあった手法だと思いますが、「なぜカセッテテープで?」という点は視聴者ならみな引っ掛かっていたところだと思います。

やはりこれは伏線だったのですね!

さらにここで、モーがSEである場面がつながってきました。

…と、やや都合の良いことが重なり過ぎかとも思いますが、カセットテープの件は斬新でした!

また、カセットテープを解析する際に使用された機器PC98もかなり注目が集まっています。(分かる人にはとても懐かしい)

そして、バラバラだった人物が次第につながってきました。

今後、どのような真相が明らかになるのか楽しみです。

 

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逃亡医F第三話のSNSでの感想は?


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拓郎と藤木が分かり合った感動的なシーンでした。
3人の涙の演技がとても心に残りました。

 

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気づいた時に、ほっこりする演出って素敵ですよね。
そのための、ギプスを外すシーンだったんだなあ。と思うとよく考えられています。

 


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こういった細かい演出ってドラマならではですよね。
成田凌ファンは大喜びです。

 

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かなり痛々しいシーンではありましたが、お互いの時計が重なるところはすごくよかったです。
妙子の「仲良く」が通じたようで感動しました。

 


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(次回予告とは今回の第6話のことです)が、カセットテープにはどんなデータが隠されていたのでしょうか?
ちなみに昭和50年代は実際にカセットテープにデータを保存していたようですよ。

昭和50年代は実際にカセットテープにデータを保存していたようです。

 

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都波教授が倒れる寸前にカセットテープを手にしてましたよね?
PC画面に映っていたのがすべてではないかのような演出でした。
ただ倒れただけではなかったように思えました。

 

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まとめ【カセットテープで音楽聞くのはやはり伏線だった!】

逃亡医Fもいよいよ第6話の放送となりました。

拓郎の手術がすごく痛々しいシーンでした。
ですが、今回は美香子、拓郎、藤木の3人の絆が固くなった瞬間だったと思います。

カセットテープといえば音楽を聴くだけのものだと思っていたので、データも保存できるなんて知りませんでした。

そんなところから、これでカセットテープの役割も一旦、明らかになってきましたね。
カセットテープに残されたデータは一体どうなってしまうのか?

第7話の予告ではデータが不完全だった…、と?
都波先生が倒れる間際のシーンと何か関係がありそうです。

佐々木と妙子のシーンもインパクト大でしたし、見逃せない展開になりそうです!

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