逃亡医F第5話の感想!「よこやまさんたろう」と「もちつきもたる」!

逃亡医F第5話の感想!「よこやまさんたろう」と「もちつきもたる」!

今回は逃亡医F第5話の感想をお伝えします。

少しづつ真相に近づいてくると共に、藤木の愛のある言葉が胸に響きますね。

第4話では拓郎のキスで目覚めたり、おっさん同士で抱き合ったりコメディ的な要素に目がいきがちでしたが、手術を受ける人の背景にも、現代の様々な問題が潜んでいます。

「よこやまさんたろう魚座!」にはびっくりしましたが、その後「サンタロウ」と呼ばれ続ける展開がほほえましかったです。

今回もとても考えさせられる内容となっていました。

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逃亡医Fドラマ第5話のあらすじ

犬のジェシカの命を救った後、警察の追跡を逃れて八王子にたどり着いた藤木(成田凌)。彼は、長谷川(桐山照史)に連絡して2日後に都波教授(酒向芳)が参加するシンポジウムが帝都医大で開かれると聞き、シンポジウムへ行く決意をする。
2日後まで身を隠す場所を探していた藤木は、廃墟となった団地を見つける。藤木は、団地の一角でひそかに営業する外国人向けの食料品店で食料を買う。団地の敷地内にある公園のベンチで眠ってしまった藤木。

すると、食料品店から後をつけてきた女性・チュンヤンが藤木のカバンを盗もうとする! 藤木が目を覚まし、逃げるチュンヤン。藤木は、彼女の足にチアノーゼが出ていることに気付く。血管か循環器系の疾患を疑って藤木が診察しようとするものの、チュンヤンは逃亡。チュンヤンを追いかけた藤木は、彼女の仲間の外国人たちに囲まれる……。
リーダー格のモーはチュンヤンを守るため、これ以上事を荒立てないようにと藤木に告げる。藤木と外国人たちの間に緊迫感が高まる中、チュンヤンが倒れてしまう!

藤木は、チュンヤンを診察。藤木がチアノーゼになる原因となる疾患はないかと尋ねると、チュンヤンは心当たりがないと答える。藤木から病院に行くことを勧められても、一同は拒否。モーたちは、不法滞在者だった。藤木は、無実の罪で警察に追われていることを伝える。藤木が一緒にいると自分たちも捕まってしまうと恐れるモーたち。藤木は、彼らの過酷な身の上を知る……。

一方、拓郎(松岡昌宏)は美香子(森七菜)とともに、筋川(和田聰宏)と都波教授の行方を追う。筋川と都波教授は、拓郎を襲った雀荘の店員・吉見(寺井義貴)と前田(趙珉和)に拉致されていた。吉見は拓郎に、筋川たちの身柄と引き換えに金を要求する。拓郎は後輩の自衛官・今野(山根和馬)を呼び出し、筋川と都波教授の救出を手伝わせることに。美香子は、藤木の携帯電話が拓郎の手元にあるとは知らず、状況を知らせるメールを送り続ける。拓郎は美香子と今野を連れて、筋川と都波教授が拉致されている場所に突入し……! 藤木は、モーたちのために尽力する。そんな中、烏丸(前田敦子)が藤木の前に現れる! シンポジウム当日。チュンヤンのことが気になりながら、都波教授に会うべく帝都医大へ向かう藤木。その途中、藤木はチュンヤンが再び倒れたと知らされ……!?

引用:逃亡医F公式HP

今回の手術の背景には、不法滞在や外国人労働者といった社会問題に対するメッセージがあるようです。

原作ではこのような設定はなかったように思いますが、新しい設定なのでしょうか?

藤木はどこでも信頼されているのはすごいです。

みんなが藤木の邪魔をせぬよう、嘘をついて送り出すシーンがよかったです。

 

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逃亡医F第5話の感想は?

いまだに逃亡を続ける藤木ですが、とうとう東京に戻るようです。

いよいよ、バイオネオの烏丸が藤木と対面したり佐々木と拓郎のやりとりがあったりと、バイオネオとのかかわりの中で真相に近づいてくる予感がしています。

今回の拓郎はいつものツッコミどころがやや影を潜め、比較的大人びた対応だったように思います。

 

烏丸の味方なのか敵なのか?なかなか読めないシーンにハラハラしました。

それにしても、佐々木の余裕の雰囲気からして強敵の予感です。

 

そして今回の手術は、不法滞在の外国人という設定のようです。

親子の絆や動物愛護など、いつも考えさせられるテーマなんですよね。

今回の手術はさすがにあるもので…というわけにはいかなかったですね。

それにしても、あんなにたくさん運んできた長谷川は大丈夫なのでしょうか?

と、今回も適度なツッコミどころを入れつつのストーリーとなっていました。

 

 

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逃亡医F第5話のSNSでの感想は?

SNS上にもさまざまな意見が挙がっていきますので、見ていきましょう。

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登場シーンの少なかった佐々木の演技がいよいよ見せ場になってきました。
長谷川はいつも電話してるシーンですよね。

 

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所々に深いセリフがちりばめられてるので、見逃せないです。
離れ離れになる悲しみを知っているからこそのセリフでした。

 

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医療で救う以外にも精神的にも救ってるというのは、このドラマの伝えたい部分でもあるのでしょう。美香子が藤木に惹かれていく様子ももどかしいです。

 

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気のせいかな?と思っていたのですがやっぱり入れ替わっていませんか?
KKは烏丸京子のイニシャルですよね?

 

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第5話の藤木の萌えシーンはここだったのではと思うほどかわいかったです。

 

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「持ちつ持たれつ」が「もちつきもたる」という人名になっていたのは笑ってしまいましたが、人の良さがにじみ出ている人間味のあるエピソードでした。

 

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まとめ

今回は逃亡医F第5話の感想についてお伝えしました。

キャラの強い登場人物や、演出から内容の薄いチープなドラマかな?という意見がドラマスタート当初は多かったですが、ストーリーが進むにつれ、不真面目さに中にも真面目な深いメッセージが込められているように感じています。

これから妙子の事件の真相が明らかになるにつれて、現代の病院や薬剤の問題点にも切り込んでいくのではないでしょうか。

ちなみに「医手一律」という言葉はこのドラマオリジナルのワードで、中国故事にもない言葉らしいです。

はじめのイメージに反して意外にもメッセージ性の強いドラマで、第6話となる続きも楽しみです。

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