熱帯夜の対策グッズ。涼しい寝具の特徴、保冷剤やアイスノンの使い方を解説

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蒸し蒸しとした暑い日が続きますね。

でも、エアコンが自分の部屋にない、もしくはあってもお金がかかるから使いたくないという人もいると思います。

新たに自分の部屋にエアコンを入れるお金もない…。

手軽に身近にあるもので涼しくなる方法はないものか…と悩むことありますよね。

今回はそんな暑さに悩んでいるあなたに助けになる方法をご紹介します。

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熱帯夜の対策に最適な寝具の特徴は?寝具を工夫して涼しい夜を

ベッドや布団に寝転がっているだけでも暑い…。

なんて思うことありますよね。

最近では結構いろいろな冷感をうたうものがあります。

そこでどれがおススメなのかをご紹介したいと思います。

なんとかして冷たく、涼しく寝られる方法はないものか…と思いのあなたにおススメの寝具はこちら!

 

(1)冷感シーツ、冷感枕、冷感タオルケット

なぜこれらがいいのかといういうと、寝ているときに肌に触れている面積のできるだけ広いところをカバーできるからです。

布団やベッドのシーツが冷たくなればかなり寝やすくなるのではないでしょうか。

ただ、ベッドや布団の上に限らず使えたりするので日中はカーペットの上に置いたりするのもいいですね。

 

冷感シリーズはこちらのショップサイトで「冷感」で検索するとたくさんできます。

→ 寝具の専門店 リヴェール

 

(2)寝ござ

こちらは冷感シーツなどとは違って、冷たさを直接感じることはないですが、吸湿性に優れています。

い草の香りもするので汗のにおいを気にせずに寝られますよ。

etc…

 

これとこの後で紹介するアイスノンや保冷剤と一緒に使うことをおススメします。

熱帯夜の対策に保冷剤やアイスノンはこう使え!手軽で効果抜群な使い方

保冷剤やアイスノンがご自宅にある方も多いのではないでしょうか。

それらのもっと効果のある使い方が知りたい!という方もいると思います。

(ちなみにアイスノンって何?という方へ、こういうものです。→ 【アイスノン】

 

【保冷剤とアイスノンの使い方】

まず、おすすめなのが冷凍庫で凍らせても固まらず、柔らかいものがおススメです。

固いものだと自分の体にフィットしないので使いにくいですよね。

また、本当に暑い熱帯夜では体の一か所だけでなく、体の複数個所に保冷剤、もしくはアイスノンを当てることをおススメします。

その際は、小さいサイズのものを使用しましょう。

あまり大きいのがいくつもあっても邪魔になるだけですからね。

 

ちなみにアイスノンなどは、冷凍庫の状態にもよりますが、完全に冷えている状態になるまでに六時間程度かかってしまいます。

ですので、毎日使ってすぐにまた冷やさないといけなくなるのも面倒なので、複数個用意して冷凍庫に入れておくことをおススメします。

 

また、保冷剤やアイスノンなどを当てる部位としては、血管が多く集まっている場所、すなわち首、わきの下、手首、太もものつけ根、足のつけ根、ひざの裏などがおススメです。

血液がよく通るところを冷やすことで、効率的に全身をめぐる血液を冷やすことができます。

 

しかし、寝るときにわきの下などに固定して眠るのは難しいので、小さめの保冷剤やアイスノンなどを薄手のタオルなどで包み、その部位にまくことで快適に冷やすことができます。

 

※注意点

アイスノンや保冷剤を使用する際に注意することとしては、寝るときに暑いからと言って体を冷やしすぎると、起きた時に頭痛や倦怠感、肩こりなどの症状が出る場合もあります。

血管と血液が冷えて血液の巡りが悪くなります。

つかっている途中で冷たすぎるなと感じた時はいったん体から離してみたり、巻いているタオルを若干厚めのものに取り換えたり、もう一枚タオルを重ねて調整しましょう。

また、暑いからと言って直接保冷剤やアイスノンを肌に当てるのは皮膚によくないのでやめましょう。

 

まとめ

・熱帯夜の対策グッズでおすすめなものは「冷感」をうたうもの(冷感シーツ、冷感枕、冷感タオルケットなど)

・保冷剤やアイスノンを使う時は、冷凍庫で凍らせても固まらず、柔らかいものを使う。

・毎日使用するために、複数個用意しておくこと。

・薄手のタオルなど包んで使用し、直接、保冷剤やアイスノンを肌に当てるのは絶対にやめる。

 

今回ご紹介したものは手軽に涼しむことができますし、夜だけに限らず使うことができます。

暑さしのぎをエアコンだけに頼らず、様々な方法で暑い日をしのいで毎日を楽しく過ごしましょう!

もちろん、体の冷やしすぎには気を付けてくださいね!

 

関連記事:エアコンを使わずエコ生活!夏を涼しく過ごすコツ5選

 

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