汗の染みと黄ばみの取り方。シャツやキャップの黄ばみが取れない時は…

Sponsored Link
Sponsored Link

親御さんならお子さんが外で遊んで帰ってきたときに汗だくで帰ってきたことがあるのではないでしょうか。

その子どもが着た服を洗濯してみて気づいたことが…!

そう、汗の染みによる黄ばみが残っている…、なんてことありますよね?

わざわざクリーニングに出すのも面倒だから普段の洗濯で消したい…。

でもどうすればいいの?となることもあるでしょう。

そんな時に重曹が使える…なんて話を聞いたこともあるのではないでしょうか。

でも、実際重曹って使えるの?と疑問に思いますよね。

今回は、そんな汗の染みの消し方についてご紹介します。

Sponsored Link
Sponsored Link

シャツやキャップの汗の染みを洗濯して消す方法。コツは?

汗の染みは洗濯すれば大抵は落ちます。

が、長時間放置していると染みの部分は黄ばんでしまいます。

特に汗が集中的に触れているシャツの脇や首まわり、キャップ(帽子)のおでこに当たる部分あたりは、染みができたり黄ばんだりしやすい箇所ですね。

残念ながら、一度黄ばんでしまうと普段の洗濯(洗濯洗剤のみ)では落とすことはできません。

ですので、漂白しなければならなくなります。

面倒だから洗濯機に市販の酸素系漂白剤を入れてやればいけるのでは…?と思われるかもしれません。

しかし、後にも書きますが、故障するおそれがあるのでおススメはしません。

ここでは重曹を使った洗濯法をご紹介します。

【必要なもの】

・重曹

・40-50度のお湯

・酸素系漂白剤

・バケツ

(注意)

酸素系漂白剤は色落ち、生地を傷める恐れがあるので注意書きをよく確認してから行いましょう。

また、洗濯機によっては重曹が使えない、使わない方がいい場合もあるので洗濯機の取扱説明書をしっかり読んで確認しましょう。

 

【やり方】

・重曹を黄ばんでいるところにかけてしっかりもみこむ。

・40-50度のお湯をバケツに入れ、そのバケツに酸素系漂白剤をいれて黄ばんだ衣類を浸す。

・そのまま一晩程度漬け込む。

・浸した液からいったん取り出し、軽く水ですすいで洗濯機に入れる。

・あとは洗剤を入れて普段通りに洗濯する。

 

一晩浸すことで汚れが落ちやすくなります。

もちろん、長い間浸けた方が落ちやすくはなりますが、ほどほどにしないと衣服が傷んでしまいますよ…。

長くても一晩にしましょう。

浸した液ごと入れてもいいかもしれませんが故障する可能性があるのでおススメはできません。

 

この方法でも汚れが取れない場合は、よりアルカリ性の強い漂白剤を使用することで黄ばみを落とせます。

しかし、アルカリ性の強い漂白剤は衣類の色や柄を落としてしまうので使う際は真っ白なもののみにしましょう。

好んで来ていた服が色落ちするのは悲しいですからね…。

 

今回、40-50度のお湯でやるように書きましたが、これ以上お湯の温度を上げてしまうと衣服の繊維が傷んでしまいます。

逆に、温度が低い水だと汚れが落ちにくくなってしまいます。

このお湯加減が汚れをよく落とすために大事なポイントです!

汗の染みは重曹で消えるって本当?重曹の上手な使い方は?

さて、重曹は万能なもの!みたいな風潮はありますが、重曹単体では残念ながら、汗の染みや黄ばみを落とすのは難しいです。

ですので、先述のようなやり方で使うのが、重曹の上手な使い方です。

また、実は、重曹を使う意味はもう一つあります。

重曹には消臭効果もあるので、漂白剤だけでは落としきれなかった臭いなんかも軽減することができるのです。

汗の染みだけではなく、汗臭さも取り除いてくれる重曹は便利ですね。

また、今回の目的のように汗の染みを取る際に重曹を使う場合には、直接衣類に塗り込むか浸け置きにだけ使いましょう。

先ほども言いましたが、面倒だからといって洗濯機に直接入れてしまうと洗濯機が故障する恐れがあります。

一瞬の手間を怠ったがゆえに、洗濯機が壊れてしまうなんてもったいないですからね。

浸け置きをしている状態からきちんとすすいで洗濯機に入れるようにしましょう。

まとめ

・汗の染みを消すには、重曹と酸素系洗剤の組み合わせが有効。

・染みに塗り込んだり、漬け込んだりするひと手間が大事!(ただし、長くても一晩)

・その際のお湯の温度は40-50度で!

・重曹や酸素系漂白剤を直接、洗濯機に入れるのは厳禁!

・洗濯機を使うのは、漬け置きされた洗濯物を濯ぐとき。

・重曹には消臭効果も期待できる。

 

暑い時期ならどうしても汗をかいてしまいます。

お子さんなら特に外で遊ぶことも多くなると思います。

そんな時に汗の染みがつくこともあるでしょう。でもそのまま放置せずに、先ほどのやり方で上手にきれいに取ってしまいましょう。

自分もせっかく着るのならきれいな服を着たいですし、お子さんにもきれいな服を着させてあげたいですもんね!

黄ばみが気になってクローゼットやタンスの中に眠っているシャツなんかもこの機会に取り出してみて今回の方法を試してみてはいかがでしょうか。

黄ばんでいて嫌だったのが黄ばみが落ちたことで好きになるかもしれませんよ。

こちらの記事も参考にしてくださいね。

掃除・洗濯の関連記事はこちらもどうぞ!

エアコンのカビの掃除をスプレーでやる方法。便利な道具も紹介

除湿器で部屋干しすると臭いが…。洗濯物は乾く?使い方で変わる?

麻のワンピースの洗い方。洗濯すると色落ちしない?洗い方と洗剤の選び方

汗の臭いを洗濯物から取る方法。洗剤選びやワイシャツの臭いが取れない時にすべきこと

布団のダニを退治する方法。洗濯機で洗えば十分?ダニを除去する2つの大事なこと

電気毛布の洗濯方法は?コネクタ部分の取り扱い、ドラム式には要注意!

こたつ布団がカビ臭い・・・。自分で洗濯?クリーニングに出した方がいい?

年末の大掃除に旦那にイライラ…。掃除しない&掃除が雑な旦那への対処法

【大掃除】思い出がたくさん詰まったぬいぐるみや人形を捨てるには?

雑巾の消毒方法をズバリ!キッチンハイターの効果は?熱湯(煮沸)消毒は何度何分?

窓掃除で拭いた跡を残さない方法。新聞紙とアルコールは白い跡が残らない?

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました