オズワルド伊藤が言った「トムとジェリー」ってどういう意味?【M1グランプリ2021年】

オズワルド伊藤が言った「トムとジェリー」ってどういう意味?

M1グランプリ2021年の決勝ファーストラウンドでオズワルドが665点で最高得点を出しました!

漫才を披露した後の審査員のコメントに対して、オズワルド伊藤さんのコメント「トムとジェリー」ってどういうことでしょうか?

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オズワルド伊藤の「トムとジェリー」ってどういう意味?

2021年のM1グランプリの決勝ファーストラウンドで665点という高得点をたたき出したオズワルド!

「トムとジェリー」というのはどういう意味でしょうか?

漫才を披露したオズワルドの伊藤さんが、審査員である松本人志さんとオール巨人さんのコメントを聞いて発した言葉です。

その背景と意味をお伝えしていきますね。

2021年のM1グランプリでオズワルドは何と言われた?

今年2021年のM1グランプリの決勝ファーストラウンドでのオズワルドの漫才に対するコメントはこうでした。

松本人志さん「めちゃくちゃ面白かったです!

オール巨人さん「直すとこないですね!

と意見が全く一致し、オズワルドを絶賛した松本人志さんとオール巨人さんでした。

しかし、去年2020年では…、

 

2020年のM1グランプリでは何と言われた?

実は、去年2020年のM1グランプリで披露したネタについては、審査員であるオール巨人さんと松本人志さんの意見が真っ二つに割れました。

2020年のM1での松本人志さんのコメントは、

「オズワルドには静の漫才というのを期待していたのですが、彼らなりに修正してきたことでネタの後半に割とうるさくなっていったのがね。ずっと静かな感じでオズワルドは見たかったなあって思ってしまった。」

でした。

対して、オール巨人さんのコメントは、

もう少し伊藤君が大きな声でツッコんだらどうですか?例えばさっきのおいでやすなんかおもろいこと言うてないですけど大声で言っているだけですからね。」

松本人志さんが「静かな感じがいい」と言ったのに対して、
オール巨人さんは「大きな声の方がいい」と全く意見が割れてしまいました。

 

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「トムとジェリー」とはどういう意味?

2020年で松本さんとオール巨人さんの意見が割れたことが念頭にあったのか、

2021年のM1グランプリのオズワルドのネタに対して、オール巨人さんはこう言っています。

「松本君と仲いいですよ。言うときますけど。見方は違うけど、点数は良く似た点を…」

とコメント。

これらの審査コメントを聞いたオズワルドの伊藤さんのコメントが、

去年は意見真っ二つに割れてアメリカと中国に見えたんすけど、今日はトムとジェリーに見えます

 

ちなみに「トムとジェリー」は、トムがネコ、ジェリーがネズミです。

ネコのトムがネズミのジェリーを追いかけるのですが、ジェリーの仕掛ける様々な罠にトムが引っ掛かって痛い目を見る、というコメディです。

ネコとネズミという相容れないような存在でありながら、実は楽しく共存している微笑ましい作品でもあります。

オズワルド伊藤さんの「トムとジェリー」の例えにはこういう意味も含まれているのですね。

それをあの一瞬で発したお笑い瞬発力は凄いですね!

 

オズワルド伊藤の「トムとジェリー」のコメントにSNSが盛り上がった!

 

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