子供の日焼けした肌をケアする方法。アロエが効くって本当か?

だんだん日差しの強い日が多くなってきましたね。

この季節、みなさんを悩ませるのが「日焼け」です。

ママにとっては、お子さんのお肌も心配の種ですよね。

あなたはお子さんの日焼けに対して何か対策していますか?

日焼け止めを塗ることも予防の一つですが、子供の肌はとても敏感ですし、何より子供自身がそんなのお構いなしで外に飛び出していってしまいますね。

ところで日焼け後のケアとして、「アロエ」が思いつくのではないでしょうか?

昔から、「アロエは肌にいい」なんてよく聞きますが、日焼けした肌にも本当に効果があるのでしょうか?

そこで、今回は、お子さんでもできる簡単な日焼け後のケアや、アロエ成分を含んだ塗り薬に関する情報をお伝えしたいと思います。

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日焼けした肌をケアするには?子供でもできる簡単な方法

そもそも日焼けって、どういう状態のことを言うのでしょうか?

実は、日焼けは、日光に当たって起こる「やけど」のことなんです。

「やけど」と聞くとなんだかびっくりしてしまいますが、対処の仕方はとてもわかりやすくなります。

ポイントは、「冷やして保湿」です。

まず、やけどしたときは、流水でとにかく冷やすことが大事になってきます。

同じように、日焼けしたあとも、とにかく流水で冷やせばOKなんです。

また、近くに水道水がない場合でも、濡れタオルを肌に直接当てたり、凍った保冷剤や氷をタオルでくるんで肌に当てる方法もあります。

でも、冷やし過ぎには注意してください。

ずっと冷やし続けていると体も冷えてしまいますし、お子さんもそんなにじっとしていられないでしょう。

ですので、また、一か所を集中的に長い時間冷やすのではなく、1か所を冷やす時間は5分~10分くらいにして、次の部位を冷やしてあげて、また次の部位を…、という感じで、時間をあけながら部位を分けて、複数回に分けて冷やすといいですよ。

保冷剤を使用するときは、直接肌に当てると凍傷の危険があるため、タオルにくるむと安全なんです。

 

冷やした後は、しっかり化粧水で保湿してあげてくださいね。

日焼けした肌は、ダメージを受けていて、水分を失っています。

その後はクリームなども使って、保湿力を高めていきましょう。

やり方はわりと簡単ですので、教えてあげればお子さん一人でもできそうですよね。

これなら、ママの心配を少し減らすことができるので、ぜひ、実践してみて下さいね。

日焼けした肌にはアロエが効く?おすすめのアロエジェルやアロエ軟膏

アロエは、昔から傷ややけどの治療に使われてきました。

アロエに含まれている成分には、皮膚の炎症を抑えたり、保湿したりする効果があります。

そのため、やけどや日焼けした後の肌に、アロエは効果があると言われています。

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夏、海水浴に行って真っ赤に日焼けしても、アロエ化粧水をつけて寝ると、次の日痛みが治まっている、という人もいるくらいです。

健康法として、アロエのしぼり汁などを肌に直接塗る、という方法も実際あります。

しかし、昔はやっていたことかもしれませんが、今は、やけどした肌に生のアロエを塗ることはあまりおすすめしません

感染症のリスクが高くなってしまうからです。

また、デリケートで外からの刺激を受けやすい子供の肌には、アロエを直接塗ることは特に避けた方がいいでしょう。

 

でも、お肌にせっかくいい効果があるアロエですから、使わないのはもったいないですよね。

なので、アロエ成分が十分含まれているスキンケア商品を使って、手軽にアロエのいいところを取り入れていきましょう!

 

1つ目のおすすめアロエ商品は、「アロヴィヴィ アロエJクリーム」です。

こちらは、子供から大人まで、家族みんなで使えるという嬉しい商品です。余計な成分もほとんど入っていないので、安心して使うことができますね。

詳細はこちらです。

→ アロヴィヴィ アロエJクリーム

 

2つ目のおすすめ商品は、「エーザイ 薬用ベラリス」です。

こちらは、透明なジェルタイプの化粧水です。保湿成分が肌に浸透して、肌のキメを整えます。

詳細はこちらです。

→ 薬用ベラリス

 

さきほどお伝えした日焼け後のケアで、これらの商品を使うと効果が期待できると思います。

ぜひ、試してみて下さいね。

まとめ

日焼け後の肌はじりじりと痛みますし、本当にやっかいですよね。

特にお子さんは日焼けなんて気にせずに外で遊びまくるでしょうから、とっても気がかりです。

今回お伝えした日焼け後のケアとおすすめのスキンケア商品をご参考に、ぜひお子さんと一緒に日焼け後のケアをしてみてください。

とても簡単な方法ですから、お子さん一人でもできるよう、是非、教えてあげて下さいね。

ですが、もし、ひどく腫れてしまっていたり、お子さんが日焼け痕を痛がっているようであれば、無理をせずにまず、皮膚科にみてもらいましょう。

こちらの記事も参考に、家族みんなで暑い季節のお肌のケアを実践してみてくださいね。

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