トマトをプランター栽培で育てよう!支柱の立て方、土、水やりについて解説

最近は家庭菜園がとても流行っています。

大きな畑がなくてもプランターがあれば気軽に家庭菜園を楽しむことができます。

しかし、経験がないと不安なことばかり。

そこで、家庭菜園初心者でもプランターで気軽に育てることができるのがトマトです。

しかし、ホームセンターなどに行くと沢山のトマトの苗が並んでいて、いざとなるとどのように育てていいか悩んでしまいますね。

今回は家庭菜園初心者でも簡単にトマトを育てることができる方法をまとめてみました。

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トマトの支柱を立てる方法。プランターの大きさに対する本数や位置の目安は?

トマトの苗は最初はとても可愛いサイズです。

しかし、その生育はとても早く、高さが1m以上になることもあります。

そのため支柱は必須アイテムとなります。

苗を植えた時には支柱が必要がないように見えますが、すぐに支柱を立てましょう。

用意する支柱は1つの苗に対して3~4本です。

まず1本の支柱を苗に沿って直線に立てます。

残りの2~3本の支柱は苗の回りに立て、最初に立てた支柱と連結させます。

連結させるためには結束バンドを使うととても頑丈です。

最近の結束バンドには家庭菜園に使っても目立つことのない緑色のものもあります。

支柱はホームセンター等で様々な丈のものが売っています。

普通のトマトであれば頑丈な支柱が必要ため、ホームセンター等家庭菜園に必要なグッズがあるお店で購入するのが良いでしょう。

ミニトマトで高さを出す予定ががなければ100円ショップのものでも問題はありません。

支柱を立てたら真ん中に伸びる茎とそれに沿って立てた支柱を軽く結びます。

結ぶものはビニールテープや麻紐、支柱を連結させた結束バンドを使うことができます。

この時に注意することはきつく結ばないことです。

苗はこれからどんどん大きくなり、茎も太くなっていくため、最初にきつく結んでしまうと生育を妨げてしまいます。

苗が育つにつれ、枝は自然と支柱に沿っていきますが、実がなると重さのバランスが取れなくなるので、枝が育つ度に支柱と軽く結びましょう。

トマトの水やりは毎日必要?おいしいトマトを育てるコツは?

植物に水やりは必須ですが、水が多過ぎると問題を起こしてしまいます。

トマトの場合、水が多いと根腐れを起こしてしまったり、うどんこ病や灰色かび病を誘発してしまいます。

土がしっかり乾いてることを確認してから水やりをしましょう。

また、早朝、トマトの苗を見て葉が萎え始めていたら、水やりの合図です。

真夏は熱が土にこもるため、朝だけでなく夕方も苗の様子を確認し、水やりが必要だと感じたら水をあげましょう。

甘いトマトを作るうえで水やりはとても注意が必要です。

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トマト栽培に適した土は?プランターでおいしいトマトを育てるために。

トマトは家庭菜園初心者でもとても育てやすい野菜です。

最近のトマトは沢山の種類があります。

苗選びから楽しむことができるのもトマトの良いところです。

 

家庭菜園初心者が一番最初に悩むのはプランター選びと培養土選びかもしれません。

培養土はホームセンターやネットなどに沢山並んでいます。

その中から初心者がひとつを選ばなくてはならないのは難しく感じるかもしれません。

しかし、培養土についてそれほど深刻にならなくても大丈夫です。

「野菜用」と記してあればどの培養土を使っても特に問題はありません。

最近はトマトのための培養土もありますので最初はそれを使っても良いでしょう。

 

トマトに限らずどの野菜も保水、水はけ、通気性が大切です。

プランターを置く場所は通気性が良いかを確認し、通気性が悪いと感じる場合はしっかりと鉢底石を敷いてください。

家庭菜園をするうえで石灰という言葉を目にすることも多いですが、酸性を好むトマトには基本的に必要はありません。

トマトのプランター栽培に使う肥料はどんなものがいい?

植物を育てるうえで肥料は欠かせません。

肥料には有機肥料と化学肥料があります。

 

有機肥料は、油粕などの植物性の有機物、鶏糞などの動物性の有機物を原料にし合わせた肥料で、とても自然な肥料です。

しかし、野菜に付くことはありませんが臭いがきつく、虫がわきやすいのが特徴です。

 

化学肥料は窒素、リン、カリウムなどを含む無機質肥料です。

化学肥料だからと言って体に害があるわけではありません。

初心者の方でも特に悩むことなく使うことができるのが化学肥料の良いところです。

 

肥料も培養土と同じようにトマトのための肥料があります。

慣れるまではそれを使っても良いでしょう。

まとめ

トマトは家庭菜園初心者でも簡単に育てることができます。

トマトは成長が早く、とても大きくなりますが、最初にしっかりと支柱を立てておけば枝が伸びても安心です。

トマトを育てるうえで重要なことは水やりであり、家庭菜園初心者が失敗しやすいのも水やりです。

初めてなのでついつい水を多くあげてしまいますが、慎重になり過ぎずのんびりと構えて育ててみましょう。

また、家庭菜園ブームということもあり、ホームセンター等には沢山のプランターや培養土、肥料が並んでいます。

それが一見難しさを感じさせてしまいますが、複雑なことはなく、この記事に書いたことをまず押さえておけば初心者でも家庭菜園を気軽に楽しむことができます。

深く考えすぎることなくやってみることが家庭菜園のコツですよ。

「失敗は成功の母」です。

トマトの良いところは失敗と思ってもきちんと実をつけてくれるところです。

まずは、美味しい野菜を食べることを目的とし、家庭菜園を楽しみましょう。

 

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