枝豆で夏バテ予防!栄養効果と美味しい枝豆の見分け方

おつまみに最適な枝豆!

お酒を飲まない人でも枝豆をつまんでいるだけでお腹一杯まで食べてしまったことがある人もいるのではないでしょうか?

実はこの枝豆、単においしいだけではなく夏バテ予防にも最適なことをご存知ですか?

おかずの一品というには物足りないし、大豆ように形を変えて多用されてるわけでもない…そんな枝豆にこんなにも効果が?!と驚くような効能が枝豆には隠されているのです。

今回は、「枝豆の栄養効果」と「美味しい枝豆の見分け方」について、ご紹介したいと思います。

是非ご覧ください^^

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枝豆の栄養で夏バテを予防しよう!枝豆にはこんな効果が!

まず、枝豆の栄養についてお伝えします。

枝豆には良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラル、を豊富に含んでいます。

たんぱく質

枝豆は大豆になる前の状態なので、大豆が持っている良質なたんぱく質が含まれています。

「畑の肉」と呼ばれる大豆と同様、枝豆の植物性たんぱく質は吸収率が良く、脂質が少ないため、ダイエット食としても向いています。

ビタミン類

枝豆にはさまざまなビタミンが多く含まれています。

特にビタミンB1が多く含まれているため、糖質をエネルギーに変えて体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、新陳代謝を促す効果を発揮します。

夏には冷やし中華や冷やしそばなど、冷たい食べ物を口にする機会が多くなりますね。

そんな時に、ビタミンB1がエネルギー(熱)への変換を助けてくれるのです。

要するに体が過度に冷えるのを防ぐのと同時に、体が疲れにくくなるということですね。

暑さで体力が消耗されやすい夏にはぴったりです!

 

また、ビタミンB1の他にもビタミンA、ビタミンCも含まれています。

ビタミンAには目の健康を守る効果があり、ビタミンCにはお肌のハリを保つコラーゲンの生成を促す効果があります。

日焼けによるシミ・そばかすなどに効果的とされているのでこちらも夏にぴったりです!

こちらは特に女性の方に嬉しい効果ですね^^

ミネラル類

上記に加え、さらにナトリウムの排除を助けるカリウムも多く含まれています。

カリウムには利尿作用があり、浮腫(むく)まない体にしてくれる効果もあるのです。

さらに魚介類に多く含まれているメチオニンも含まれています。

メチオニンはアルコールの分解を促進する効果があるため、肝臓にやさしく、お酒との相性も抜群というわけです。

お酒のおつまみに枝豆セット、というのは、実は非常に合理的なメニューなんです。

 

以上、枝豆の栄養効果を見てきました。

枝豆は、まさに夏の最強食品なのです!

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美味しい枝豆の見分け方は?枝豆の鮮度とおいしい茹で方。

普段何気なくおつまみとして食べている枝豆にこんなに効果があるのはご存知でしたか?

しかし、やはり食べ物なので鮮度があります。

どうせ食べるなら新鮮かつ美味しい枝豆を食べて夏バテ予防したいですよね。

ということでズバリ美味しい枝豆の見分け方についてもご紹介したいと思います。

美味しい枝豆の見分け方

美味しい枝豆のポイントは次の3点です!

①枝つきの枝豆

中でも一枝に沢山付いているものをチョイスしてみてください。

枝がついているということは枝豆を育ててきた枝の鮮度も確認できます。

枝から栄養が送り込まれているので、枝が元気であれば枝豆も元気であると分かりますね。

②枝に残っている葉が青く新鮮なもの

そして、枝は葉から光合成で作られた栄養素を運んでいます。

葉が青く新鮮ということは、それだけ活発に光合成を行ってきた葉と言えるでしょう。

もし、枝自体が茶色く枯れかかっているようなものがあれば、それは避けてくださいね。

③さやが緑色で、産毛がたくさん付いているもの

産毛が立っていると尚良いと言われています。

以下はあくまで私の例えで、例えは良くないかも知れませんが、人間の頭皮のようなものでしょうか。

健康な頭皮には産毛が元気に育ちますね。

枝豆も呼吸をしていますので、産毛が立っているということは、その土台である枝豆自身の健康状態が良好であるということでしょう。

 

以上3点が美味しい枝豆の条件と言えます。

枝豆の茹で方

また、新鮮なうちに茹でるほうが美味しくいただけます。

茹でる際に重要な点は塩加減!

茹でる前にサヤに塩をまぶしてもんでおくと産毛や表面の汚れも落としてくれ、さらに色も綺麗に仕上がります。

サヤ自体に塩をまぶすことも重要ですが、茹でるお湯にも塩をいれておくと甘みを引き出してくれさらに美味しい枝豆に仕上がるでしょう^^

ちなみにお湯に対して4%の塩の量が適切とされています♪

まとめ

暑い中お仕事終えて、おうちに帰って飲むビールほど美味しいものはないですよね!

この夏は是非キンキンに冷えたビールと共に新鮮で美味しい枝豆を食べ、ついでに夏バテを予防しませんか?

今回の記事を参考にスーパーに行って、おいしい枝豆を見分けて買ってみてください。

ビールが飲めない人でも、夜のおかずの一品に栄養効果満点の枝豆を添えて、暑い夏にひと時の安らぎを楽しみましょう!

 

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