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熱中症を予防する子供の帽子はどんなものがいい?嫌がる時にはこうしてみよう

目安時間約 7分

今年もすでに暑い日が続いていますが、この季節、気をつけなければいけないのが熱中症ですね。

特に、小さなお子さんは、まだ上手に体温調整できないことがあるので、ママであるあなたはとても心配だと思います。

それにちょうどお子さんのイヤイヤ期が重なると、帽子もなかなか被らない…とお悩みではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを抱えるあなたへ、①熱中症予防におススメの帽子の選び方、②帽子を嫌がるお子さんへの対策などをお伝えしていきたいと思います。

 

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熱中症を予防するために必要な帽子。色や形に気を遣おう。

熱中症を予防するには、どんな帽子を選べばいいのでしょうか。

帽子の色の選び方

色には、熱くなる色・なりづらい色があります。

これは、色によって光の反射率が違うからです。

白の反射率が約80%に対して、黒はわずか2%です。

黒を選ぶと、それだけ熱を吸収してしまうことになります。

熱中症対策の帽子を選ぶときは、黒よりは白、濃い色よりは薄い色を選びましょう。

ただし、白は紫外線を通しやすい色でもあります。

紫外線が気になる方は、UVカットの表示のあるものなどを選ぶとよいでしょう。

帽子の形

ですが、なるべく首の後ろまでおおえるタイプが理想的ですね。

こんなかんじです。

首の辺りには、脳まで伝わる太い血管が走っています。

この太い血管を利用して、熱があるときは首の後ろを冷やすと、血管を通して体の熱を下げることができます。

ですので、首の後ろに太陽光が直接当たらないように覆ってあげれば、熱中症を予防できるというわけです。

もし、このようなタイプの帽子がなかなか見つからない場合は、つばが頭全部をおおうハットタイプのものもいいと思います。

要するに、首の後ろに熱が溜まらないような工夫をしてあげることが大事です。

子供が帽子を被るのを嫌がる…。そんな子に帽子を被せるには?

以上、帽子の色と形について、お伝えしました。

でも、あなたがどんなにいい帽子を選んでも、子供が被ってくれなかったら意味がないですね…。

筆者にも3歳の娘がいるのですが、帽子をすごく嫌がります。

せっかく頭に被せても、「いらない!!」と地面に投げつけられます…。

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そんな筆者の経験から、帽子を嫌がる子にどうやって帽子を被せたらいいか、その対策法を伝授したいと思います。

ぜひ、参考にしてください。

子供の帽子は、子供に選ばせる

まず、大事なことは、「子供の帽子は、子供に選ばせる」です。

シンプルですが、これがいちばん効果がある方法だと実感しています。

親がどんなに一生懸命選んだ素敵なものでも、子供にとっては好みじゃない、これは本当によくあることです。

筆者も、よかれと思って選んだかわいい花柄の帽子を、娘に一瞬で却下されました…。

2歳頃からだんだんと、女の子は特に好みが出てくるので、あまりママだけで選んで買ってこない方がいいのかも知れません。

小さなお子さんを連れての買い物は本当に大変ですが、一緒に行って、「帽子どれにする?」と聞いて選んでもらうことが、いちばんの方法です。

大好きなものを自分で選んで身に着ける子供の顔は、本当に嬉しそうですし、輝いていますからね。

もし、連れて歩くのが難しければ、ネットショッピングの写真や、通販のカタログを見せるのもいいですよ。

 

娘の場合は、キャラクター付きのピンクのキャップを選んで被っています。

今でもお気に入りの帽子で、ほかの帽子よりは割と被ってくれます。

ママやパパの帽子を被せてみる

2つ目の方法としては、「ママやパパの帽子を被せてみる」です。

サイズが全然違って、頭すっぽり隠れてしまうのですが、そんな姿もまたかわいく見えます。

子供って今食べているご飯だったり、スマホだったり、なぜかママやパパのものを欲しがりますよね。

まねっこもどんどんしたがります。

とりあえず、被ってくれたらラッキー!くらいの気持ちで、「帽子貸してあげる~。」なんて声をかけてみてくださいね。

意外とその帽子を気に入ってくれるかも知れませんよ。

気に入ってくれたら、「今度、一緒にお買い物に行って、お気に入りの帽子を選ぼうね!」なんて話が進んだら、なおさらいいですね。

そうしたら1つ目の方法と合わせて、お気に入りの帽子を喜んで被ってくれますよ。

まとめ

親の心子知らずといいますか、子供は本当にママの気持ちとは反対の行動をとることがありますよね。

こんなに努力しても、うちの子供も被らない時はやっぱり被らないです。

そんなときは、無理させずに少し時間を置いて様子をみましょう。

小さい子供も日に日に成長していますから、気分が変わって被ってくれることもありますよ。

また、どうしても被ってくれない時は、普段より多めに水分補給したり、濡れタオルで体を冷やしてあげたりなど、ほかの方法で熱中症を予防することも考えていきましょう。

大事なことは帽子を被せること自体ではなく、子供が無事に、健康に育っていくことなのですから。

それでは、お子さんと楽しい夏を過ごしてくださいね。

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