夏バテ防止の旬の野菜をご紹介。夏バテ防止の簡単レシピで乗り切ろう

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夏になると共に上昇する気温。

それと共にすり減っていく私達の体力…暑い夏は体力がすごく消耗されますね。

暑さにより胃腸の機能が低下すると、全身のだるさや疲労感、めまいや食欲不振等の症状が起こります。

これらは総じて『夏バテ』と呼ばれています。

夏バテになると生活に支障がでてしまいます。

症状を引き起こしてからでは遅い!ならば、なる前に対策をしましょう!

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夏の旬の野菜を食べて夏バテ防止を。こんな野菜が夏バテに効果あり。

夏バテ防止にはさまざまな方法があります。

エアコンの温度調節、生活リズムの改善など…しかしやはり生きていく上で欠かせない食事の面で対策するのが一番効果的です。

人間食べないと生きていけないですからね。

ということで今回は夏バテ防止に効果的な野菜、またその野菜を使った簡単レシピをご紹介したいと思います!

 

夏の旬の野菜といっても、たくさんあります。

今回は私の独断と偏見で、ランキング形式でTOP5をご紹介いたします!

 

まず、第5位『ゴーヤ』

ゴーヤに含まれている栄養素の疲労回復効果・利尿作用により、体の水分調整を行ってくれる働きがあります。

ゴーヤに含まれているビタミンCはきゅうりやトマトの約5倍と言われています。

夏に消耗しがちなビタミンを補うのにうってつけです。

 

第4位『ニラ』

ニラに含まれてる栄養素もゴーヤ同様、疲労回復効果、利尿作用に加えてエネルギー代謝促進効果があるので、水分調整+浮腫み解消効果がみられます。

ニラにはβ-カロテンが多く含まれていると言われています。

β-カロテンは体内でビタミンAに変換されて、粘膜や皮膚の健康を保ちます。

 

第3位『生姜』

身体を温めてくれるというイメージが強いので冬のほうがいいのでは…?と思われる方も多いかと思いますが、夏は冷房などで身体が冷えてしまうので夏に生姜はぴったりなんです!

 

第2位『玉ねぎ』

玉ねぎには消化酵素の働きを活発にし、消化を助け、食欲増進、疲労回復の効果があります。

 

そして第1位!『山芋』

以外な山芋が1位!

山芋はエネルギーを作り、胃の消化を助け、腸内環境を整え免疫力を高めてくれる効果があるんです!

夏風邪という言葉がある意味くらいに、暑い夏も風邪を引きやすくなってしまうので山芋をたくさん食べて免疫力を高めましょう!

 

TOP5以外にも、オクラ・トマト・ナスなどたくさん夏の旬野菜はあります。

それら全てに共通している点は疲労回復効果があるということなんです。

やはり疲れがたまりすぎることはよくないですからね。

でも料理が苦手…そんなあなたでも簡単に作れちゃうレシピを紹介します!

夏バテ防止の野菜を使った簡単レシピをご紹介

夏バテに効果的な野菜第1位の山芋を使った料理をご紹介したいと思います!

 

『きゅうりと山芋の梅肉和え』

【材料】

きゅうり 1本 山芋 10cm位 梅干し 大1個 めんつゆ(3倍濃縮) 小さじ2 かつおぶしパック 1~2パック

【作り方】

1 きゅうりを綿棒で叩き一口大の状態にします

2 山芋は皮をむいてビニール袋に入れ、袋の上から麺棒でたたく

3 梅干しは種を取り除き、実を包丁でたたく

4 ボールに1のきゅうりと2の山芋を入れ、3の梅干しの実・めんつゆ・かつおぶしパックを加えて混ぜる

完成!!

 

山芋のネバネバ成分と梅肉がきゅうりと絡み合って、すごくおいしいですよ。

きゅうりには体を冷やす効能もあると言われていますから、暑い夏を乗り切るにはぴったりの食材ですね!

混ぜるだけの簡単レシピ おかずの一品、ビールのおつまみとしてもぴったりでは?

まとめ

今回は夏バテにきく旬の野菜を私の独断と偏見でランキング形式で紹介しました。

そして、見事第一位に輝いた山芋を使ったレシピを一品、紹介させていただきました。

あなたにもあなただけのTOP5があると思いますので、ぜひ、見つけて下さいね。

他にも煮込むだけの夏野菜カレーなども簡単かつスタミナがついて暑い夏にぴったりですね♪

是非夏野菜をたくさん食べて、暑い夏を乗り切ってみてください!

 

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