エアコンを使わずエコ生活!夏を涼しく過ごすコツ5選

暑い日々が始まりますね。お部屋を涼しくしようと、エアコンのリモコンに手が伸びますが……ちょっと待ってください。

エアコンの電力消費量はとても大きく、特に真夏は電気代の請求額が大幅に変わります。

またエアコンの風に長時間あたるのは、だるさや冷え性につながる「冷房病」を招く可能性があります。

そこで、エアコンを使わずに涼しく過ごせる方法をご紹介します。身体とお財布の負担を軽くできるよう、工夫してみましょう。

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エアコンのつけっぱなしが安いって本当?

エアコンをこまめにつけたり消したりするより、つけっぱなしのほうが電気代の節約になる、という話をよく聞きますね。

エアコンの電力消費は電源を入れ、暑い部屋を全力で涼しくしているときは大きく、一度冷えた部屋を維持する電力消費はそれに比べて少ないというのが、根拠です。

確かにそれはその通りなのですが、実は2つの条件を満たす必要があるのです。

  • 新しい機種であること
  • 部屋の気密性がいいこと

結論から言えば、ちょっとの外出ならこまめに消すと電気代の無駄になることもあります。

しかし、24時間つけっぱなしというのは控えたほうが良いです。

エコ、という点からもそうですが、身体のことを考えても、エアコンを使わない時間も必要であるといえるでしょう。

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■お金をかけずに涼しくするコツ5選

それでは、エアコンを使わなくとも涼しくなる方法をご紹介しますね。

電気代を節約したい方、エアコンが苦手な方にもおすすめです。

タオルで冷やす

タオルを濡らすまたは保冷剤を包んで、首や脇の下に巻いておくと涼しく感じられます。

「ひんやりタオル」などといった商品も売られていますね。

首や脇の下には太い動脈が走っており、この部分を冷やすと冷えた血液が全身を巡るので、結果体温が低下するのです。

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風通しをよくする

無風のとき、扇風機を外に向けてスイッチを入れ、対角の窓を開けると、部屋に風が入るようになります。

窓が1つしかない部屋なら、ドアを開けておくなどして、2か所以上の開口部を確保するのがポイントです。

冷水につかる

水風呂で身体を冷やすのも一つの手です。

冷水は毛穴を引き締めるため、美容などにも効果があるそうです。最適温度としては、16度から24度です。

また、水風呂に抵抗がある方は桶などに水を入れ、足の裏を冷やすのもおすすめです。

熱を下げる食べ物を摂る

スイカやきゅうり、冬瓜など、ウリ科の野菜には熱を下げてくれる作用があります。

特に冬瓜には漢方薬に用いられるほど利尿作用があり、むくみ取りや夏バテ対策にぴったりです。

積極的に摂りいれましょう。

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青系のインテリアを使う

青色は赤色に比べると、3度前後涼しく感じさせる効果があるといわれています。

枕カバーやタオルなど手軽に交換できそうなものを、青系にチェンジしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

このように見ていくと、多少我慢してでもエアコンを付けないようにしよう……と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、無理は禁物です。暑さを無理に我慢してしまうと、「熱中症」など命にかかわる症状を引き起こす可能性があります。

実践してみて「やっぱり暑い」と感じたら、きちんとエアコンで温度調節してくださいね。

 

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