ピアスの開け方、消毒の仕方。開ける位置と痛くない方法はある?


お洒落の1つとして取り入れられているピアス。つけている方も多いのではないでしょうか?
ですが、体の一部に穴を開けるなんて考えられない、痛そう、と抵抗のある方も多いと思います。針を貫通させるなんて痛いに決まってる!
その通りです。しかし、少しでも痛みを抑える方法もあるのでは?と思い、今回はピアスについていろいろと調べてみました。

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ピアスの消毒液のおすすめと、消毒の仕方について

お洒落の1つといっても、やはり体を傷つけているには変わりありません。
擦り傷を負ってしまったときなど皆さま消毒しますよね?それと同じでピアスを開けた後も正しい処置をしなければ、穴が膿んでしまいます。
なので開けた後そのまま放置はせず、正しい処置をしてあげましょう。
ですが消毒すると言っても様々な方法がありますね。ごく一般的に、傷の消毒を自分で行うといえば、液体の消毒液がはじめに思い浮かぶかと思います。消毒液で毎日こまめに手入れしてると膿なんてできるはずない!と思われてる方も多いのではないでしょうか?

実はそれ!間違っているんです。
擦り傷などの消毒で使われている液体の消毒液は、殺菌作用が強すぎるためにピアスの穴に使用してしまうと、皮膚がただれてしまう可能性があるのです。
じゃあどうやって?そう思われますよね。
実は、ピアスの穴に効果的な処置方法は『お水での洗浄』なんです!
お風呂に入った際に、軽く水でピアスの穴部分を洗ってあげてください。それだけで充分なんです。
殺菌以上に清潔第一ということです^^
洗浄だけじゃ少し気持ちが悪いという方には、ジェル状の消毒液をオススメします!
こちらも毎日ではなく三日に一度程度で良いです。
洗浄はできるだけ毎日してくださいね♪

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ピアスの開け方で痛くない方法はある?正しい開け方と位置について

まず、ピアスを開ける方法は一般的に・

  • ピアッサー
  • ニードル
  • 安全ピン、画鋲など
  • 専門の病院
の4つの方法があります。
病院がやはり一番安全で清潔なのですが、その分お金はかかります。自分で開けるとなると残る3つの方法が主流かと思います。

その中でも初めて開けられる方にオススメなのがピアッサー!
押すと同時に針が動くので、他の方法のように斜めに刺さることもなくまた清潔なのでオススメします。
しかしやはり針を刺すことに抵抗がありますよね。少しでも痛くなくなるようにするには、ずばり耳を冷やしてみてください。感覚がなくなるくらいに冷やすと痛みが和らぎます。しかし、冷やされてる間はいいものの温度が元に戻るとともにズキズキと痛み出す場合がありますので、ご注意ください。
あとからの痛みをとるか、一瞬の痛みをとるかはあなた次第^^

まとめ

ちなみに、ピアスの位置によって様々な意味があるのをご存知ですか?
基本的に、右耳が守られる人、左耳が守る人と言われており、その意味からファーストピアスは女性は右耳、男性は左耳に開ける方が多いようですよ。
位置の他に個数などによって様々な意味を持つそうなので是非調べてみてください^^
穴を開ける位置は真ん中より少し下がオススメです。自分に合った方法でピアスを開けておしゃれを楽しんでみてください♪

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