巻誠一郎の現在 引退後は何してる?代表や取締役を務める法人会社とは?

元サッカー日本代表の巻誠一郎選手。

かつて日本代表という華々しい世界にいた巻誠一郎さんですが、2018年の引退後の現在は何をしているのでしょうか?

どうやら現在はサッカーとは直接関係のない世界で、会社代表や取締役を務める法人で支援活動や社会貢献に活躍されているそうです。

具体的にどのような法人で活躍、活動をしているのでしょうか?

今回は、このようなことをまとめました。

スポンサードリンク

巻誠一郎さんの現在 引退後は何してる?

巻誠一郎選手はプロサッカーを2018年に引退後、何をしているのかというと、主に社会貢献活動で積極的に活躍しているようです。

特に、巻さん自身が代表を務めるNPO法人ユアアクションはアスリート出身の巻さんならではのアスリートとスポーツと教育を掛け合わせた活動をしています。

また、発育障害を持ったお子さんを対象にしたデイサービス「果実の木」の取締役を務めています。

どちらも巻さんの経歴であるサッカー選手という経験とは一見、関係ないように見る活動ですが、サッカー選手としての第一線を引いても、このような社会貢献活動を黙々と続ける巻さんの活動は非常に素晴らしいと思います。

巻誠一郎さんが代表や取締役を務める法人会社とは?

では、それぞれの法人はどのような法人なのでしょうか?

もう少し、具体的にご紹介します。

NPO法人ユアアクション

まずはやってみる!ACTION!から成長が始まる!

挑戦する気持ちと、失敗を恐れない気持ちを育む
アスリートと子供達のふれあいを通して、アスリートの姿勢や考え方を子供達に伝えたい!
お互いに成長しあい、夢を持ち輝く人間を育みたい。そのために、一人ひとりができることを。

引用:NPO法人ユアアクションHPより

 

熊本県出身である巻誠一郎さんが、2016年の熊本地震での経験をもとに設立されたNPO法人です。

巻さん自身が法人代表を務めています。

『アスリート x スポーツ x 教育 で熊本を元気に!』というキャッチフレーズで活動されています。

主な事業は、学校教育/復興支援活動/イベント・大会となっています。

ユアアクションとは次の5つの『A』を通し、自己実現・目標達成できる力を育むための活動をしています。

ACTION(行動)→AMBITION(夢・目標・大志)→ATHLETE(アスリート思考)→ABLAZE(情熱・燃え立つ)→ACHIVE(達成・成長)

→ NPO法人ユアアクションHP

HPを見ると、支援物資や避難所の様子や、子供たちとサッカーをする様子等、熊本地震の復興活動の様子が紹介されています。

放課後等デイサービス 果実の木

果実の木では、児童1人1人の個性を伸ばし育むことを第一に考え、児童本人には将来の人生がより楽しくなるような趣味や嗜好を見つけてもらい、自分の視野と世界を広げ、ご両親には子供達の『出来ない事』ではなく『出来る事』や『出来た喜び』を知って頂けるサポートを行います。

スポンサードリンク

引用:放課後等デイサービス 果実の木 HPより

 

果実の木は株式会社きららが運営していおり、巻さんはこの会社法人の取締役をしています。

障害をもつ子供たちがお母さん以外で本人にとって重要な他者になることで、子供たちの良い人間関係と豊かな人生を育むことを目指しています。

果実の木ではスポーツを通した運動カリキュラムも実施しており、こういった活動では巻さんのサッカー選手としての経験が大きく役に立つのだと考えられます。

→ 放課後等デイサービス 果実の木 HP

クラウドファンディングでの熊本豪雨復興支援プロジェクト

僕の引退試合からたった半年、、、世界中で起きた新型コロナウィルス感染で世の中のいろんな事が一気に変化しました。これからどのように向きあっていくべきか、そしてスポーツのあり方など考える日々、、、

これからやっと少しづつ前に進みだしてきたと思った矢先、、、
熊本南部豪雨が起き、さらには九州各地で被害も拡大、、、
こうしている今日も日々被害も拡大しており、九州は甚大な被害が拡大しています。

生まれ育った熊本。
まずは僕が今できることの最大をやりたい。

引用:Makuake サッカー元日本代表 巻誠一郎「熊本南部 豪雨災害復興支援プロジェクト」より

 

巻さんの最も最近の活動では、熊本県での豪雨災害の復興プロジェクトのクラウドファンディング活動です。

Makuakeにて資金を募集しています。

上の引用文の通り、巻さんは熊本県出身で、生まれ育った地の災害に大変に心が痛んだことでしょう。

巻さんはMakuakeなどでのクラウドファンディング以外でも熊本豪雨の状況を積極的に発信しており、被災地はどんな状況なのか、被災地では今現在、どのような支援を必要としているのか、単にお金を集めるだけではなく、現実の支援の質を向上させるための行動をしておられます。

→ Makuake サッカー元日本代表 巻誠一郎「熊本南部 豪雨災害復興支援プロジェクト」

HPを見てみると、私たちがニュースで知るような風景以外にも、ゴミや瓦礫がつもり、すっかり姿が変わってしまった街並み、被災地の避難場所の風景、巻さんが実際に支援活動に励んでいる姿などが見られます。

先に触れたNPO法人ユアアクションを通じた支援活動として、倉庫の開放や支援物資の運搬、軽トラックの共有など、巻さんが率先して、現実に支援活動を行っています。

巻誠一郎さんの引退後の現在は何してる?代表や取締役を務める法人会社のまとめ

巻誠一郎さんはサッカー選手を引退後の現在は、プロサッカー選手としての経験を活かして、子供たちの教育支援活動や、災害復興支援の活動を行っています。

教育支援活動は、放課後デイサービス 果実の木 の取締役として、障害をもつ子供たちの豊かな人生の支援を、

また、代表を務めるNPO法人ユアアクションとしても子供のための学校教育支援活動を行っています。

災害復興支援活動では、Makuakeなどを通して資金を集めるだけではなく、現実的な支援を行っています。

スポンサードリンク

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました