奈良市に3000万円寄付した男性は誰?忽然と姿消したカッコいい人は一体何者?

6月4日、奈良市の市役所に一人の男性が訪れました。

その男性は現金3千万円を入ったポリ袋を渡し、一言だけ言って、立ち去ったようです。

市の職員が後を追いかけたところ、もう姿が見えず、忽然といなくなってしまいました。

3000万円という非常に高額なお金を寄付した男性とは誰でどのような人物なのでしょうか?

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3000万円寄付した男性は誰?どんな人?

まずニュースを確認してみましょう。

 奈良市は4日、70代くらいの男性が市役所を訪れ、現金3千万円の入ったポリ袋を職員に渡して立ち去ったと明らかにした。現金には同市の新型コロナウイルス対策支援寄付金の申込書の切り抜きが添えられており、仲川げん市長は「寄付いただいた厚意を大切にし、活用させていただく」とコメントした。

同市によると、男性は同日午後5時ごろ、総務課の女性職員に「渡しましたよ」とだけ言って白いポリ袋を手渡し、名乗らずに立ち去った。職員は男性の後を追いかけたが姿はなく、職員らが袋の中身を確認したところ、現金3千万円が入っていた。

現金は何重ものポリ袋で包まれていた。1千万円ずつ帯でとめられ、それぞれ寄付金の使途を示す、貧困家庭の支援▽教育環境の改善▽医療体制の充実-の申込書の切り抜きが張り付けられていたという。

(引用:産経新聞)

ここから分かることをまとめてみました。

70代くらいの男性

年齢は70代くらい、ということですが、市の職員の目撃情報での話なので、ここは広く見ておいた方がいいでしょう。

50代の人は70代と比べてまだ若いので見間違うことはないでしょう。

60代は多少、歳をとって見える人であれば70代であっても60代に見えるかも知れません。しかし、60代前半はまだまだ若く見える人の方が多いかも知れません。

逆に80代の人は多少、若く見える人であれば70代と見えても不思議ではありません。しかし、80代後半になると容姿的にもかなり変わってきますので80代後半はないかな、と思います。

以上より、男性の年齢は 65~84歳 ではないかと予想します。

名前は名乗らず立ち去ったが姿は見えず、寄付金の使途が書かれた切り抜きが貼りつけられていた

この行動、カッコいいですね!

最近、松本人志さんが『匿名というのは良いことをした時に使うもの』というのを言っていたような記憶がありますが、まさにこういうことですね。

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奈良市役所の職員に「渡しましたよ」とだけ言って立ち去り、市の職員もその後の氏名などを確認できていないことから、寄付金申込書なども提出しなかったようです。

申込書には必ず住所氏名を書く欄がありますので、ここに書きたくなかったのでしょう。

そうであっても怪しい使われ方をされたくないので寄付金の使途を明示しておいたと思われます。

しかも、立ち去った後に追いかけたが既に姿が見えなかった、と。

この人はどのような人なのでしょうか?

自己顕示欲よりも寄付という奉仕精神に溢れている人

それとも単に金額が高額なだけに手続き中に注目されてしまうのが恥ずかしかっただけかも知れません。

それと、追いかけても姿が見えなかった、ということは、少なくともそれだけ足腰もしっかりしている、ということでしょう。

それと、寄付金を渡した後にどうやって姿を消すか、予め逃走ルートを決めていたのかも知れませんね。(逃走は失礼な言葉ですが、他に言葉が見つからなかったため、悪しからず…)

3千万円はポリ袋で渡され、1千万円ずつ帯で止められていた

寄付金の3000万円は1千万円ずつ帯で止められ、ポリ袋で渡されたそうです。

おそらく、銀行の窓口から下ろしてきたのでしょう。

これだけの大金を下ろしているにも関わらず、包んでいたのは『ポリ袋』というところが、高齢男性には失礼な言い方かも知れませんが、何だかかわいらしいと思います。

ポリ袋の方が警戒せずに受け取ってもらえると思ったのでしょうか?

それとも、そのような細かいことは気にしない大らかさを持ち合わせた人なのでしょうか?

今回の状況から言うと後者ではないかと思います。

まとめ

今回、報道された男性はかなり裕福な人だと思われますが、例え裕福であってもこれだけの大金をパッと出せる人はなかなかいないでしょうね。

この男性が一体何者であるのかは想像でしかありませんが、インターネット上ではカッコいい!と絶賛する声が溢れていました。

コロナで世の中がギスギスしている中、このような心温まる話題は嬉しいですね。

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