小日向えりのぴんぴんころりってどんな会社?設立した歴ドルピンピンコロリと引退!Twitterも

歴ドルとして活躍中のタレントの小日向えりさんが、芸能界引退を自身のブログで発表しました。

小日向えりさん(32)は「歴ドル」というジャンルを開拓した異色のアイドルであり、株式会社ぴんぴんころりの設立者でもあります。

さて、小日向さんが設立したぴんぴんころりとはどのような会社なのでしょうか?

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ぴんぴんころりとはどんな会社?

(画像出典:ぴんぴんころりHPより)

 

ぴんぴんころりとはどのような会社なのでしょうか?

ぴんぴんころりの会社概要によると、次のように書かれています。

会社概要

会社名 株式会社ぴんぴんころり
代表者 小日向えり
住所 東京都港区西麻布1丁目14−2
疋田ビル201
設立 2017年7月12日
事業内容 1.高齢者支援
2.シニアのデータベースの構築及び運用
3.シニアの健康及び生きがいの創造に関する事業
4.webサイト,アプリの開発

(出典:ぴんぴんころりHPより)

設立からまだ3年ほどしか経っていない比較的新しい会社ですね。

事業内容を見ると『高齢者支援』を主としている会社です。

今、日本は高齢化社会の真っただ中ですから、高齢者支援のニーズは限りなくあると思います。

小日向さんは小さいころからデビューしているのですが、最近になってこのような会社を設立していたとは驚きです。

ぴんぴんころりの理念とは?

どんな理念で作られた会社でしょうか?

高齢者の”孤独”と”不安”をなくし
ぴんぴんころり社会を目指す

社名の「ぴんぴんころり」について
ぴんぴんころりとは、寝たきりや病気にならず、人生の幕引き直前までぴんぴん元気でいること。

会社名に「ころり」が入っていて「不謹慎だ!」と怒られてしまいそうですが、ポジティブな言葉として、あえていれました。
人は、いつか迎える”死”を避けることはできません。

歴史を学んでいても、死を意識して、今を生きている人の強さを感じます。
お仕事をするシニアの方にとっては、スキマ時間に得意を活かし、”ありがとうと言われる生きがいのある暮らしを。

また、お仕事を依頼する若者にとっては、先人の知恵と伝統を受け継ぎ豊かな生活を提案します。

働く女性を応援します
近年、女性の社会進出にともなって、共働きの夫婦が増えています。
おじいちゃんおばあちゃんのサポートを受け、地域で助け合い、安心して子育てができる環境をつくり、少子化社会を防ぎます。

(引用:ぴんぴんころりより)

素晴らしい理念ですね!

文章の中でも触れていますがピンピンコロリと言えば、何となく元気なうちにコロッと亡くなってしまうようなイメージがあります。

あえて”コロリ”という言葉を社名に使うというのはやはりそれなりの理由というか信念に基づいたものなのでしょう。

人間にとって避けることができない”死”というものを前向きに捉えていくことで高齢者の活躍の場を拡げようという取り組みをなさっているようです。

→ ぴんぴんころりHP

設立者は歴ドル小日向えりさん

さて、設立者の小日向えりさんは歴ドルとして有名です。

プロフィール

所属:サンミュージックプロダクション
生年月日:’88年1月17日
出身:奈良
血液型:O型
資格:三国志検定1級、江戸歴史検定参級

歴史、特に三国志、戦国、幕末に造詣が深く、元祖歴史アイドル=歴ドルとして活躍中。
著書に「イケメン幕末史」(PHP新書)「会津に恋して」(新人物往来社)「恋する三国志」(青志社)がある。
2010年横浜国立大学卒業。信州上田観光大使に就任。
2012年 会津親善大使就任

高齢者のライフサポートをする会社を設立した人は、実はまだ30代の歴ドルだった、というのは驚きました。

歴史アイドルというジャンルの草分け的存在で、三国志や戦国時代、幕末に詳しいようですね。

歴史好きにとって三国志は鉄板ですし、戦国時代や幕末は日本人の多くの人が興味のある分野です。

この分野に対して”歴史アイドル”という看板で出すからには小日向さんは相当の歴史好きだということがうかがい知れます。

もともと歴史が大好きでTwitterでも大河ドラマの解説とかもしていたようです。

→ 小日向えりさんのTwitter

小日向えりさんは芸能界引退を発表!

そんな小日向さんですが、突如、芸能界引退を発表されました(涙)

小日向さんのブログで「芸能界引退のお知らせ」として発表されており、このように言っています。

もうひとりの自分がいなくなるような…まだ、私も実感がなく、不思議な感覚です。

引退をお知らせして、最後は観光大使をしている信州上田の「2020年第38回上田真田まつり」で、お会いできたらと、と思っていたのですが、新型コロナでイベントの見通しが立たず、残念ながら叶いませんでした。

中学で芸能を志してから今まで、大げさでなく夢のために人生をかけて、まっすぐに、生きてきたと思います。

でも、「夢に向かって突き進む」ことの落とし穴もあって

やりたいことを我慢したり、プライベートを犠牲にして

何が楽しくて生きているのかわからなくなり、正直、あんまり記憶がない時期もあります(笑)

(家族にはとても心配と迷惑をかけて反省しています。)

不器用でしたが、そのときは、そういう生き方しかできず…

山登りはつらいけど、頂上に登った瞬間だけが幸せ…だと息切れして倒れてしまうことがある。

頂上は目指すけど、山登りの過程を楽しむ。

楽しくて、夢中になって登っているうちに、頂上についていた!

そのほうが幸せなんだと3年ほど前に、気づいて、価値観が変わりました。

そういう生き方をすると決めてから、毎日が楽しいし、幸せだし

「明日死んでも後悔がない」と思うようになりました。

本当にサンミュージックに入れてよかった。感謝の気持ちでいっぱいです。涙

社長にも、最後の最後まで「籍だけ残しておいて、休業にしたら? 親心として。」

と思いやりの言葉をいただき、胸が痛かったし、正直揺れました。

でも、背水の陣ではありませんが…中途半端にせず、潔く、終わりたいと思いました。

大好きなお仕事だったからこそ、半端な覚悟で、決めたことではなくて。

私が芸能界に戻ることは、二度と、ありません。

とてもとても誠実で真剣にお仕事に取り組んできたからこその言葉が並んでいます。

引退という決断に至るまでの考えやお世話になった事務所への感謝の気持ち、これからの決意まで、本当に誠意溢れる文面です。

小日向えりさんの人柄が本当によく表れている文章だと思いました。

ぜひ、全文を読んでみて下さい。

→ 芸能界引退のお知らせ。(小日向えりさんのHP)

設立した歴ドル小日向えりピンピンコロリと引退!のTwitterや世間の反応は?

お世話になった方々への感謝に後ろ髪を引かれつつ、ご年配の方へのお世話をする会社に専念する…潔いし、門出を応援したいです。頑張れ。

正直知らなかったんですが、17年間も芸能界にいたなんてすごいですね。色んな分野で活躍しているみたいですが、長い間芸能界にいたなら引退は勇気がいりましたよね。お疲れさまでした。

若い時に色々やってみる事はとても良い事よね。自分も色々やってきたけど、逆に18から定年まで一つの会社で、1度も道を変えずに勤め上げる人は凄すぎて逆立ちしてもかなわないと感じる

このニュースで初めて知って、Wikiで調べてみたら横浜国立大を出られた方なんですね。芸能界以外でも頑張れる方だと思います。頑張って下さい。

どなたか存じませんが、
きっぱりと身を引くという決断をされることは素晴らしいと思います。
次のフィールドでも是非頑張っていただきたい。

「真田丸」のときには、いろんなインタビュー記事を読ませてもらいましたが、本当に歴史が好きなんだなと、同じ歴史好きとして楽しかったです。
これからは違うステージになりますが、頑張ってください。

まとめ

引退という話題がニュースになって、あらためて小日向えりさんという方を知った方も多いのかも知れません。

しかし、将来を見据えた前向きな決断ですし、芸能界ではなくても今後も引き続き真面目にお仕事に取り組んでいかれるのでしょう。

しかもまだ30代です。

やりたいことはたくさんあるでしょうし、多くの理想を実現していくのでしょうね。

今後も頑張れ!小日向えりさん!

応援したくなりました!

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