ボーナスの平均、新卒の夏のボーナスを公務員と比較

Sponsored Link
Sponsored Link


新しい社会人生活が4月から始まり仕事にも環境にも慣れたころに訪れる気になることといえば夏のボーナスですよね。

自分がもらえる夏のボーナスはどのくらいか?

新しい社会人にとって、ボーナスに関する不安はやはりあるものだと思います。

そもそも貰えるのか?

もしかしたら、公務員になったほうが良かったんじゃないか?

聞きたくてもなかなか上司には相談しづらい問題をここではまとめてみました。

Sponsored Link
Sponsored Link

新卒の夏のボーナスの平均をネットで調べてみました

まず、ネットで調べてみた結果や私の経験談からの結論を申し上げると、新卒の夏のボーナスは総じて支給されたとしても寸志程度で貰えればラッキー程度に考えておくのがよいかと思います。

民間企業は一般的に夏のボーナスの査定期間は前年の10月から3月までの業績をもとに決められることが多いようです。

そして支給時期は6月30日~7月10日ごろが多いようです。

また、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの統計によると支給される対象者数は前年度から比べて0.5%上昇し82.2%の方が支給されることが予想されています。

労働需要のひっ迫や経済環境の変化により年々労働者の所得は国全体的には向上しているものとみられます。

それに伴いボーナスが支給される対象の範囲が広がっていることで新卒者の方でも、その額は低いとしても支給される企業は年々増加傾向にあるとみることができます。

平成30年度の厚生労働省の調査データによりますと、全産業平均で夏季の平均ボーナス支給額は前年比1.2%増の371,010円だそうです。

もちろん各産業、企業、勤続年数、役職等によって差はありますが特に製造業の伸び率が高く(前年比+2.3%)(非製造業は同+1.1%)、中小企業の支給額の伸びも大企業を上回ることが予想されています。

支給額についても日本全体でみれば増加傾向にありそうです。

新卒のボーナスの平均、公務員の場合はどのくらいか?

一方で、国家公務員はどうかというとボーナスの支給時期も法律によって定められており、夏のボーナス支給日は6月30日だそうです。

地方公務員に適応される条例も国家公務員に準じた支給日を設定しているケースが多いようです。

支給額を見てみると公務員は初年度の夏季賞与は、一般的に基本給の2か月分の30%前後だそうで約12万円、冬の賞与からは2か月分満額支給で40万円くらい支給されるようです。

公務員と一口に言っても国家公務員、地方公務員、独立行政法人職員と様々な種類がありますが、総務省が公開している公務員の給与は大卒、地域手当を含んだもので19.7万円、手当を含まなければ17.9万円と思ったよりも少ないという印象です。

年収ベースで考えてもざっくり見ても、20万円×12か月+賞与約52万円=292万円でした。

民間企業の夏のボーナスの平均が上記で述べた通り37万円。

冬のボーナスはそれ以上になると予想されますので公務員と民間企業ではあまり大差がないことがわかりますね。

しかし、企業によっても様々なのであくまでも参考程度にしてもらうのがいいと思います。

まとめ

今回の調べた結果は公務員も民間企業もあまり変わらないという結論に至りました。

しかし、いくら給与が高くともやりがいを感じられない仕事をお金のためにやり続けることは経験論になってしまいますが苦痛です。

お金に縛られて生きていくよりも自分が本当にやりたい仕事を夢中でやり、価値を生み出し『自分で稼ぐ力』を磨くほうが豊かな人生を送れると個人的には思います。

お金に縛られない自分の人生が輝くための仕事にしていけたら幸せですね。

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました