大和芋で手がかゆい!理由と治し方、効果的な対処法を知っておこう!

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大和芋は粘りもありご飯と一緒に食べたりするとおいしいですよね。

ですが、調理する度に手など肌が痛くなったり、かゆくなったりしますし、食べると口の周りや喉がムズムズとかゆくなったりする人も多いのではないのでしょうか。

毎回、手がかゆくなるのは辛いですし何度の続くと「もしかして、アレルギーかな?」とも思ってしまいます。

今回、こんな大和芋によるかゆみの治し方やかゆくなりにくくする対処法、かゆみの理由や原因などをまとめましたので紹介いたします。

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大和芋でかゆい時の治し方と対処法は、これ!

大和芋を扱っていてかゆくなってしまったときの効果的な治し方と、かゆみを和らげるための対処法をお伝えします。

かゆくなったら酢水やレモン水が効果的!

調理をしている時に、大和芋に触れた手など肌がかゆくなったときはどうしたらいいのでしょうか?

まず初めに、すこし水で薄めた酢やレモン汁をかゆいところにつけて、お湯でしっかりと洗い流してください。

これでだいぶかゆみはマシになります。

ですが、一度でかゆみが取れない時は、強くこすったりと刺激をせずに何度か同じ作業を繰り返してみてください。

だんだんとかゆみが取れていくはずです。

 

他にも、お米で擦る方法もあります。

お米で手などを擦って揉んでみてください。

 

また、食べている時に口元がかゆくなった場合には、温めた濡れタオルや、酢水やレモン汁を含ませたタオルで拭きとるようにしてみてください。

かゆみの対処法!こうすればかゆみの発生自体を軽減できる

そもそも初めからかゆみを軽減するような方法はないものでしょうか?

 

調理をする時に手がかゆくなるのであれば、あらかじめ濃い目の酢水に手をつけておいてから調理してみてください。

また、大和芋に土や皮がついた状態で、熱湯を5秒ほどかけるのも効果的です。

ただ、あまりに長い間お湯をかけてしまうと大和芋に火が通ってしまうので、やりすぎには気をつけてくださいね。

ゴム手袋やビニール手袋をつけて調理をするのは簡単にできていいのですが、ヌルヌルと滑り調理がしにくいと思います。

その時には大和芋と手の間にキッチンペーパーを挟むと滑りにくく作業がしやすくなりますし、持つ部分に皮を残しておくと直接触れるよりは、かゆみがマシになりますよ。

大和芋でかゆくなってしまう理由は何なのか?アレルギー?

大和芋で肌がかゆくなる原因はアレルギーだと思っている人もいるかも知れません。

実際、かゆみが発生する理由は何なのか?

かゆみの原因となる成分を見てみましょう。

大和芋に含まれている成分がかゆみの原因。アレルギーとは限らない

シュウ酸カルシウムという成分がかゆみの原因になります。

このシュウ酸カルシウムは、灰汁の原因になるもので顕微鏡で見てみると、棒状で細長く尖っている結晶なのです。

この小さい針のような結晶が手や喉をチクチクと刺激することで、かゆみを感じる原因になります。

なので、ただかゆいだけであればアレルギーではありませんので大丈夫です。

ですが、小さい子どもや皮膚の弱い方は気をつけた方がいいです。

あとは、暖かいとかゆみが増すので、夏場は特にかゆみがひどくなります。

アレルギーの可能性もあるので注意!

ただし、皮膚が赤くなったり、じんましんが出たり、嘔吐がある時はアレルギーの可能性があるので、すぐに病院を受診するようにしてください。

大和芋でかゆい時の治し方や対処法が効果的な理由とは?

ここまで読んでいただければ、なぜ、大和芋で起こるかゆみの治し方や対処法が効果的なのか?

わかりますね。

上記で紹介したかゆみの原因となるシュウ酸カルシウムは、実は、酸と熱に弱いという性質があります。

なので、お酢やレモン汁などの酸性のものを付けたり、40~42度のお湯で洗い流すことで結晶が溶け、かゆみを和らげることができるのです。

治し方にも対処法にも、科学的な裏付けがあるのです。

 

まとめ

大和芋で手などの皮膚がかゆくなる原因は、シュウ酸カルシウムです。

シュウ酸カルシウムの結晶は尖っているので、この結晶が喉や肌を刺激することでかゆくなったり、ムズムズする原因になります。

ですが、お酢やレモン汁などの酸やお湯に弱い性質を持っているので、酢水をつけてお湯で洗い流すことでかゆみが緩和されます。

このようにかゆみだけであれば、アレルギーではないので大丈夫です。

ただ、皮膚が赤くなったり、じんましんが出たり、嘔吐がある場合はアレルギーの可能性があるので病院へ行くことをおすすめします。

 

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