成人式のスーツに合わせる靴はローファーでもいい?無難に男性ブランド靴の方がいい?

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成人式のスーツは決まったけど、履いていく靴がない!

靴箱を見てもスーツに合うような靴がないと困ってしまいますよね。

それっぽいのがあると思ったらローファーだった!

ローファーでいいならあるもので済ませちゃいたいですよね!

今回は成人式の靴はローファーでいいのか?きちんとしたブランド靴を履いた方がいいのか?についてまとめました。

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成人式に履いていく靴はローファーでもいいのか?

成人式にローファーを履いていっても問題ないです。

 

実はローファーの語源は「怠け者」なんです。

その点からいうと人によってはだらしない印象を持つ人もいます。

成人式は式典という扱いですから、フォーマルな場です。

現代人の服装は自由

ただ、現代の成人式は結構服装は自由ですよね。

シャツの色やネクタイを決められているわけではありませんし、オシャレ上級者はネクタイを蝶ネクタイにして参加する人もいます。

成人式の自由化が進んでいる今、ローファーを履いていてもおかしくありません。

実際、私のアパレル業の友人は蝶ネクタイに伊達メガネ、そしてローファーを履いてきていましたよ。

スーツにローファーを合わせる3つのコツ

また、ビジネスの場面でもクールビズがあり、スーツにローファーも普通となってきています。

要はあなたに似合っていて、変に見えなければいいわけです。

とはいっても、どんなところに気を付ければいいかわかりにくいですよね?

今回はこれさえ押さえておけば間違いないというコツを3つに紹介します。

この3つのコツを知っていると、スーツにローファーを合わせる難易度はグッと下がりますよ。

ローファーの色をベルトの色と合わせる

これはローファーでない革靴にもいえることですが、ベルトと色を合わせることで統一感が生まれます。

茶色の靴なら茶色のベルト、黒色の靴なら黒色のベルトというようにしましょう。

もしこれが、茶色の靴に黒色のベルトという組み合わせにするとチグハグして変です。

靴下とローファーの色を合わせる

これも同じ理由です。

足元というのは自分が思っているよりも結構目立ちます。

 

最近は私服としてローファーを履く人も多いですが、靴下をあえて赤色や青色にしている人がいますよね。

あれを成人式のスーツコーディネートでやってしまうとかな~りおかしいことになります。

ダボッとしたパンツに差し色の靴下、それに黒色のローファーというスタイルではオシャレにまとまりますが、スーツはダボッとしていないので難しいんです。

なので、靴下とローファーの色は統一してくださいね。

くるぶしが見えるくらいの裾のスーツなら素足でローファー

裾が少し短いスーツを用意できるのであれば、素足でローファーを履くのもかっこいいです!

ローファーはロングノーズではないので、素足で合わせるとイタリア人モデルみたいな感じのコーディネートにすることができます!

成人式に履いていく靴のおすすめの男性向けブランドは?

スーツを着る時のために、ローファーではなくて、この機会に1足買っちゃおう!

というあなたにおすすめの男性向けブランドを紹介します。

 

私がオススメするのはパドローネです。

パドローネの特長

シンプルかつ高級感のある革靴を取り扱っています。

このブランドのいいところは、日本の職人が携わっているにも関わらず、コスパがいいところです!

日本製と聞くと安心感が違いますよね~!

 

デザインも色々あるんですが、その中に履き心地の良さや機能性があるのがウリなんですよ。

革が柔らかくて最初から履き心地がよかったり、足に馴染む感じがします。

革靴は足が痛くなるイメージがあるので、これはありがたいですよね!

気になる値段は?

気になる値段ですが、成人式にもビジネスでも使えそうな「DEBRY PLAIN TOE SHOES」というものなら28000円(+税)でゲットできます!

「高いな。」と思ったそこのあなた、きちんとした革靴はこのくらいしますよ~!

成人式だけのためではなく、これからも履くというところで考えると安いもんだと私は思います。

これからスーツを着るような職業に就かなくても、いきなり必要となることがありますからね!

1足持っておいた方がいいし、その1足に選ぶならパドローネをオススメします!

⇒ http://www.padrone.co.jp/

まとめ

いかがでしたか。

ローファーを履くべきか、新しく靴を履くべきか、あなたがしたいと思うスタイルがあればそれに近づけられる方を選ぶといいです!

しきたりがどうのこうのというのは薄れてきていますからね。

成人式は一生に一度ですので、あなたのオシャレを楽しみながら準備してくださいね。

 

また、成人式には10代後半に地元から引っ越してしまった友人なども戻ってくることが多いですね。

もし、あなたもすでに地元から離れてしまっているなら、成人式に出る決意をしましょう。

そして、ビシッと服装を決めて参加したらカッコイイですよ。

⇒ 成人式は引っ越し前の地元に帰って出席すべき?面倒でも行かないと後悔する3つの理由

 

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