年賀状をやめたい…。もう出さないから辞退したい時の文例とは?

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新年の挨拶として定番となっている年賀状ですが、最近は出さない人も多いですね。

ですが、そろそろ、年賀状を出すのをやめたい、今年はもう辞退したいと思っていませんか?

ただし、今まで毎年出していた人はいきなり出さないとなると失礼になるんじゃないかと不安になりますよね。

かといって我慢して毎年毎年、年賀状を作るのは疲れてしまいます。

しかし、安心してください。

年賀状をやめるには、そのタイミングや適切な文章を添えるなど、終わらせ方を配慮すれば、きちんと終わらせられます。

今回は、その際に添えるべき文章の文例も紹介しますのでぜひ参考にしてください。

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年賀状をもう出さない辞退したい。伝えるタイミングはいつが一番いいか?

今年から年賀状を出さないようにしたい場合は、どうしたらいいのでしょうか?

場合によっては、もう終わらせたいな、と思う気持ちも理解できるものです。

ですが、相手がいることでもあるので、年賀状をやめるタイミングは、その人との関係性によります。

会社や職場の人に対する年賀状をやめたい

会社関係の人に対しては、職場を異動したり、その会社を辞めてしまったらそれをきっかけに年賀状を出すのをやめる人が多いです。

(ちなみに、私は今年退職しましたが、前の職場の人は来年度からの年賀はがきは送るつもりはありません。)

ですが、現在働いている職場の人には出さないわけにもいかないですよね。

 

私の友人の職場では、休憩室に

「年賀状を廃止したい人はここに正の字を書いてください」

と誰かが書いたのをきっかけに、多数決で年賀状を送り合うのが廃止になったらしいです。

羨ましいなとは思いますが、なかなか実現するのは難しいですよね。

 

会社の人は礼儀として年賀状を出しておくのが良いとは思います。

もし、断りのハガキを送る場合は年賀状の受付が始まる前の12月上旬に断りのハガキを送っておくといいですよ。

(文例は次の章で紹介しています)

友人に対する年賀状をやめたい

友人であれば、特に連絡を取ってなかったり、2年以上会っていない場合は自然とフェードアウトさせる人もいます。

(私の場合は、友人に関してもめんどくさいのでLINEですまそうと思っています。)

友人の場合は「めんどくさいな。」と思ったら最後になるであろう年に、年賀はがきではなく寒中見舞いとしてハガキを出してください

年賀状で

「今後年賀状を出すのをやめます。」

と宣言されると、寂しいような傷つくような気持ちが増してしまいます。

寒中見舞いとして出して、「今年は年賀状来なかったなぁ。」と思わせておいて、遅めに寒中見舞いのハガキが届くとどうでしょう?

「あぁそういうことだったのか。」と傷が浅くて済む感じがしますよね。

やめる時も相手への配慮が必要ですね。

年賀状の辞退を伝える文例。相手にも配慮し、丁寧に

ここでは、相手を傷つけたり、失礼にならないような断りの文例を紹介していきます。

①上司や仕事関係の人へ12月上旬に断りを入れる場合

いつもお世話になっております。

寒さがますます厳しくなってきおりますが いかがお過ごしでしょうか

さて 誠に勝手ではございますが 次の年賀状をもって年始のご挨拶を

最後にさせていただくべく ご連絡差し上げました

突然のことではございますが 何卒ご了承くださいませ

今まで年賀状のやり取りをしていただきまして ありがとうございました

今後とも今までと変わらぬお付き合いをいただければ誠に幸いです

寒さが厳しい日々が続きます どうかご自愛ください

 

この例文は、上司でなくとも今後もお付き合いをしていきたい人に対して使える例文です。

お気づきかもしれませんが、句読点はつけません。

上司の場合は特にです。

なぜかというと、句読点というのは文章を読むのが苦手な人のために作られてものと言われています。

このようなハガキの文章の時には句読点はつけません。

②付き合いを終わらせたい相手へ送る場合

いつもお世話になっております。

寒さがますます厳しくなってきておりますが いかがお過ごしでしょうか

さて お互いに時折連絡を続けてきましたが

今年も年賀状のみのお付き合いをする事に 心苦しさを感じるようになってまいりました

誠に勝手ではございますが 次の年賀状をもって 年始のご挨拶を最後とさせていただくべく ご連絡を差し上げました

突然のことではございますが 何卒ご了承くださいませ

今まで年賀状のやり取りをしていただきまして ありがとうございました

今後のご健康とご多幸を 切にお祈りいたします

➂この年賀状でやめることを伝える場合

大変申し訳ありませんが 一身上の都合により

今年限りで年始のご挨拶をやめさせていただきます

今後もお元気でお過ごしくださいますよう お祈りいたします

 

これは、①②の文例とは違って、今書いているハガキで最後にする場合です。

①②は「次のハガキで最後」という風にしていますが、この例文ではスッパリやめることができます。

すごく短文ですし、上司や仕事関係の人に送る例文としては向いていませんが、友人くらいならこれで大丈夫です。

まとめ

今回は年賀状を出すのをやめるタイミングと、文例を紹介しました。

私の場合は、やはり仕事関係や上司に関してはやめづらいかなと思います。

今後の仕事のしやすさなんかにも関わってきそうですもんね。

それでもやめたい場合は、このようにしっかりと前準備をしていればお咎めなしでやりすごせると思うので、オススメです!

年賀状は日本の古き良き習慣ですが、体力的にも精神的にも辛い場合は、タイミングや例文を活用してスッパリやめれるといいですね。

 

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