杵築城下町のお祭り観月祭2018の開催日、時間、見どころ、イベント、アクセス、駐車場、概要は?

引用、抜粋:城下町杵築観月祭チラシ(2017年版)より

大分県杵築(きつき)市では、仲秋の名月の時期に「観月祭」が開催されます。

杵築市には杵築城というお城があり、その城下町で毎年、開催される優雅で美しい風情が楽しめるお祭りです。

今回は、この観月祭の見どころ、イベント、開催日時、アクセス、駐車場などについて、まとめました。

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杵築城下町のお祭り観月祭2018の概要、開催日、時間は?

概要

もともと杵築では、藩主が奨励したこともあって市民の間でも古くから茶の湯の文化が根付いているが、今では「おおいた竹あかりの祭典」のひとつに数えられる。

様々な行事やイベントでもお茶会がよく開かれるが、お茶会に訪れる客人のために行燈を灯して足元を照らしたおもてなしの形から始まったといわれ、同様に、お月見に訪れた人たちの足元も照らしたことから、この「観月祭」の形が残っている。

竹の明かり、そして月明かり。優しく、雅な明かりに照らし出された城下町の美しさと風情は、この季節でなければ味わえないものでもある。

最近ではこの竹明かりに加えて、街のあちらこちらで市民の工夫を凝らした光の演出を見ることができる。

武家や町家に灯される光のオブジェに誘われて街を歩くのも楽しいが、光とともに、どこからともなく聞こえて来る音楽の調べの中に身を置くのも素敵だ。

引用:大分県杵築市観光協会公式ホームページ(観月祭り)

もともと、お茶会に訪れる客のおもてなしから始まったお祭りです。

そのため、城下町の静かな町に行燈の灯が優雅に灯り、訪れた人の気持ちを温かくする情景が広がっています。

開催日、時間帯

【開催日】

2018年 10月20日(土)~21日(日)

※雨天順延です。

毎年、仲秋の名月の時期に開催される、となっているのですが、今年2018年の中秋の名月は9月24日ですので、少しずれていますね。。。

ですが、気候もだいぶ涼しくなっている時期ですので、風情を楽しむお祭りには最適な時期だと思います。

(参考記事:中秋の名月の由来と十五夜との関係とは?

 

【時間】

17:45~21:00(2017年実績)

行燈の美しい情景を楽しむには、やはり、日が落ちてきて周囲が少し暗くなってからですね。

いよいよ始まる光の演出に胸が躍るでしょう。

杵築城下町のお祭り観月祭2018のアクセス、駐車場は?

アクセス

【場所、開催地】

観月祭は杵築城の城下町一帯で行われますので、参考として、杵築城の地図を掲載します。

大分県杵築市大字杵築16番地1

 

【電車をご利用の場合】

JR小倉駅→JR杵築駅(日豊本線) 特急利用で60分、

JR別府駅→JR杵築駅( 同上 ) 30分

杵築駅前バスのりばからバスに乗り、杵築バスターミナルまで15分、そこから徒歩数分で着きます。

 

【車をご利用の場合】

杵築ICから車で約10分

 

【飛行機をご利用の場合】

大分空港からバスで約25分

 

【フェリーをご利用の場合】

別府観光港からバスもしくは車で30分

 

駐車場

駐車場は無料で指定の場所が一応あります。(例年200台ほど)

しかし、あまり台数が停められない為、車で来ると停め場所に困ってしまう可能性があります。

車を利用する場合は早めに来るのが良さそうです。

近隣の他の無料駐車場も紹介します。

城下市営駐車場

ふるさと産業館前駐車場

仲町駐車場

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杵築城下町のお祭り観月祭2018の見どころ、イベント情報

見どころ

観月祭は城下町の情緒溢れる街並みを数千本の行燈の炎が照らし、見事な情景を作り上げている幻想的な催しです。

元々お茶会に訪れる客の為に行燈を灯して足元を照らしたことが始まりとされ、お月見に訪れた人たちも同様に足元を照らしたことから観月祭という名になったのだとか。

竹と月の明かりを眺めながら城下町を歩く、そんなイベントです。

最近では街の至る武家や町家で光のオブジェが展示されており、見応えがあります。

どこからともなく笛の音が聞こえ、より一層、景色と音が心に響きます。

イベント情報

観月祭の当日は「きつき大茶会」も開かれているそうです。

茶産地として有名な杵築はお茶の文化で栄えています。

「古今東西の茶文化」をテーマに

飲む、食べる、選ぶを体験、体感できる「茶々茶マーケット」やワークショップ、アコースティックなライブパフォーマンス、

子どもも大人も一緒に練り歩くちんどん屋がやってきたりします。

そして、昼には県で活躍中の落語家を呼び、杵築大茶会のオリジナル落語を披露してくれるそうです。

昼にも夜にも楽しめそうですね。

まとめ

杵築の城下町を竹明かりと笛の音が照らし、ほんのり見える月明り、そして更に美味しいお茶まで飲める。

イベント時は人が多いので難しいかもしれませんが、杵築城下町では着物の貸し出しもやっています。

着物を着て城下町を練り歩くのも風情がありますよね。

そんな情緒豊かな場所ですので、この機会に一度参加してみてはいかがでしょうか。

きっと素敵な一夜になりますよ。

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